『名探偵コナン』突然登場した“秘密兵器”に視聴者からツッコミ続出

(C)Chayantorn Tongmorn / Shutterstock

12月22日に放送されたアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)で、コナンのおなじみの探偵アイテム“蝶ネクタイ型変声機”の新機能が発覚。視聴者から「初めて見たぞ」「性能良すぎだろ!」などとツッコミが続出した。

今回放送された第926話「心のこもったストラップ(後編)」は、先週から続く事件の解決編。コナンをはじめとする少年探偵団と安室透は、灰原哀が電車内で落としてしまった携帯ストラップを探し、駅の落とし物預かり所を訪れていた。

預かり所で現物を見ると、届いていたのは灰原のストラップではなく、よく似たデザインの別物であることが判明。捜索は一旦振り出しに戻り、光彦が電車内で録画していた動画に手掛かりを求めた。

動画によると、どうやら灰原の落としたストラップは、乗客の親子が自分の物だと勘違いして拾ってしまったよう。一同は親子の会話から行き先を推測し、潮干狩り会場となっている浜辺へ車を走らせる。

 

初めてお披露目されたハイテク新機能

さらに、安室の部下・風見裕也の活躍によって、ストラップを拾った子どもの名前が「よしだゆうと」であることが判明。するとコナンは“蝶ネクタイ型変声機”をイジりながら「拡声器バージョンにして…」とつぶやき、何と海の家のアナウンスになりすまして「東京からお越しのよしだゆうと様…」との呼び出しを始めた。

この思わぬ機能に視聴者からは、

《拡声器モードなんてあんの!?》
《こんなモード初めて見たぞ》
《ハイテク過ぎるだろwww》
《声だけじゃなくボリュームも変えられたのか…》

などといった声が続出。その後、動画に映っていた親子が本当に名乗り出てきたため、

《蝶ネクタイサイズで浜辺一面に響き渡るのかよ!》
《スピーカーの方から聞こえないなら怪しいって気付くだろwww》
《しゃべってる方も耳がやられるくらい音量でかそう》

などのツッコミも上がっていた。

それにしても、秘密アイテムのはずの“蝶ネクタイ型変声機”を安室や探偵団の前で使っても大丈夫なのだろうか。

 

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