矢田亜希子の“7年ぶり”『グラビア』に「仕事ないの?」と厳しい声

女優の矢田亜希子が12月20日にブログを更新。7年ぶりにグラビア撮影に挑戦したことを明かした。

矢田は、《本日発売の週刊ポストで、7年振りのグラビアをやらせていただきました♪》と報告し、ヌーディー素肌を大胆に見せたセクシーな写真をアップ。カメラマンの野村誠一氏が撮影を担当したと説明し、《私の今までの写真集も数冊、そして、グラビアでも過去最多と言っていいほど、たくさん私を撮ってくださっている方です》と紹介した。

12月23日で40歳となった矢田のグラビア挑戦だが、匿名掲示板からは、

《子持ちのグラビアとか見たくない》
《お金に困ってるんだな》
《脱がんと生活できんか》
《仕事ないのかな》

などと心配をする声や、

《もうオシオしか連想できない》
《結構な落ちぶれっぷりだな。15年位前は連ドラ主演、お嫁さんにしたい女優の筆頭だったのに》
《押尾学との一件以来、似た者同士なのかと思ってしまい好きではない》

など、元夫を思い出す声なども上がっている。

 

“清純派”から“押尾の嫁”へ

「確かに矢田は、1995年に豊川悦司と常盤貴子が主演を務めた大ヒットドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系)で、豊川の妹役でドラマデビュー以来、清純派女優としての地位を固めてきました。2000年代のタレント好感度ランキングでは常に上位に名を連ね、お嫁さんにしたい女優ナンバーワンに輝くほどの人気ぶりでしたね」(芸能記者)

その後、結婚・妊娠などで表舞台から遠ざかっていたが、2009年に芸能活動を再開し、同年8月に離婚。現在は、バラエティー番組で気さくな一面を披露したり、ドラマにゲスト出演したりするなど、活躍を徐々に増やしている。

今回のグラビアも批判的な声がある一方で「かわいい! 同じ年とは思えないぐらい素敵です」「いつまでも変わらない美しさ」「色気あり過ぎだ」など、好意的な声も寄せられている。

まだまだ需要はありそうだ。

 

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