『欅坂46』平手友梨奈は「不要?」代役センターが大好評で…

土生瑞穂

(C)まいじつ

“絶対的エース”として礼賛・神格化されている『欅坂46』センターの平手友梨奈が、またも芸能活動の一部休止を発表した。年末年始の音楽特番の時期でもあり、各所に影響が出ているが、一方、それに伴って“代役”が脚光を浴びる事態にもなっているようだ。

平手は以前から体調不良を理由とした活動休止や“ドタキャン”が多く、ファンから心配や批判など賛否両論が上がっていたメンバー。去る12月21日、グループは《平手友梨奈に関しまして》とのタイトルで公式サイトを更新し、あらためて精密検査を受けさせたところ数々のケガが発覚したことを公表した。

さらに公式サイトは、平手を治療に専念させるため、ダンスパフォーマンスを伴う活動を一時休止すると報告。同日には『ミュージックステーション スーパーライブ2018』(テレビ朝日系)に出演予定だったが、この日は鈴本美愉が平手の代役としてセンターを務めた。

 

意外にも大好評だった平手の代役たち

するとこの采配が的中したようで、番組を見たファンからは鈴本のダンスを絶賛する声が続出。さらに、12月24日放送された『CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2018』(TBS系)でも、平手に代わってセンターポジションに入った土生瑞穂(はぶ みづほ:写真)も、

《カッコよ過ぎる》
《斬新ですごい良かった!》
《いつもより見応えがあって熱かった》
《人によってこうも変わってくる曲なのか…》

などとファンの称賛を浴びている。

「平手は運営から異例の高待遇を受けていますが、実際の人気はそこに追いついていません。握手会の列は同期の長濱ねるの方が長いですし、無愛想な態度や欠席の多さで多くのアンチも抱えています。そんな中で、センター代役を務めたメンバーが脚光を浴びてしまったわけですから、復帰後のポジションもかなり危うくなってくるでしょうね。このままでは“平手不要論”が湧き上がってくる可能性さえありますよ」(アイドルライター)

再びセンターとしてパフォーマンスに参加できる日は来るのだろうか。

 

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