『まんぷく』安藤サクラの“クセ”は「鬱陶しい」か「カワイイ」か?

安藤サクラ 

(C)まいじつ

現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』で、ヒロインの福子を演じている安藤サクラ。彼女の“ある演技”が気になると、視聴者の間で物議を醸している。

「視聴者が気になっているのは、福子が困ったことなどがあると、しきりに髪を触ることです」(芸能記者)

ドラマ序盤では、福子がまだ20歳前後のため、髪を触るクセについて、「福ちゃんが髪を触るクセは、見た目以上に若く見せる絶好の仕草だと思う」「安藤サクラの細かいところまで行き届いた芝居が見応えあるなあ…」「安藤サクラは手の使い方がいいな、髪直したり顔押さえたり」「福ちゃんの髪触る仕草かわいい!」と称賛の声が上がっていた。

しかし、現在は2児の母親になった福子が、いまだに髪をいじる仕草を続けており、

《福ちゃんがやたら前髪触るのが気になる》
《福子が短い前髪をたびたびいじっている仕草、鬱陶しい》
《福ちゃんの前髪いじるクセがイライラモヤモヤしてしまう。女学生のころの若さからくる仕草なのかと思ったらいまだにやってるもんね。いくつだよ》

などといった否定的な声が上がってしまった。

 

他の役でも同じ仕草・・・実は本人のクセ?

この仕草は、どうやら“演技”ではないかもしれない。

「安藤は他の作品でも、困ったことがあるときなどに、髪の毛をよく触っています。そのため、髪を触るのは福子のために編み出した“演技”ではなく、安藤のただのクセだと思います」(同・記者)

12月7日に映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』が地上波で放送され、同作でも安藤は髪を触る仕草を披露。ネット上では、

《福子のクセ(演出)かと思ったら、安藤サクラのクセなんだね》
《挙動が『まんぷく』と同じじゃん!》
《前髪くしゅくしゅしていて、福子感がとても強かった笑》

などと話題になっていた。

果たして、この仕草は演技なのか天然なのかどちらだろう。

 

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