坂上忍が炎上! マリンパーク問題で「動物好き」アピールするも…

坂上忍 

(C)まいじつ

12月25日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、MCの坂上忍が再び炎上した。この日はマリンパークに取り残されたイルカの件を取り上げ、「動物好き」の坂上はすかがず「動物ファースト」の姿勢を示した。しかし、この姿勢も視聴者からは「他人事のように見える」と指摘されてしまった。

話題になったマリンパークは約1年前に閉館。それにも関わらずペンギンやイルカが引取先がいないまま取り残されている。バイキングは8月にも取材。ペンギンや爬虫類、魚類などが大量に残されていた。この日の放送でも変わっておらず、大量の生き物が残っている状態は変わらない。行政もマリンパーク側に連絡を取っているが、連絡は途絶えているという。

番組サイドは専門家の指摘を引き合いに、イルカが「1人」で水族館に取り残されている状況を危惧する演出が続いた。

 

アンチが坂上を猛烈批判

「あんなところで1年もなんて…ちょっとね」と、坂上は他のコメンテーターに話を振りながら苦言。「(マリンパーク所在地の)市も劣悪な状況とは捉えていない」と嘆き、「いつまで見守ってらっしゃるんですか、という気もしますが」と、行政側の対応を遠回しに批判していた。

これに「アンチ坂上」が反応。坂上は同じくフジテレビ系の『さかがみ動物園』で動物の「王国」作りに励んでいる。まだ「王国」を築くためのノウハウを学んでいる段階だが、過去の放送では中島健人が水族館で生き物のしつけに挑戦するなどの企画が放送されている。

《動物番組やってんなら無責任な事言わないで、イルカ助けてあげなさい》
《動物王国作るなら今やりなさいよ》
《知名度もお金も持っている坂上さんが自分の番組で救ってやればいい》

などと、アンチは思わぬ形で坂上を批判していた。

坂上も批判するばかりでなく、自らの行動で問題を解決したら、評価が大幅に上がるだろう。

 

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