人相で逮捕!? 2018年『名探偵コナン』面白すぎる“問題回”ベスト3

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アニメ放送開始から20年以上が経過しているにもかかわらず、映画の興行収入が最高記録を更新するなど、ますます絶好調の『名探偵コナン』(日本テレビ)。大人も楽しめるストーリーが大好評を博しているのだが、時には「それはないだろwww」とツッコミが飛びかうことも。

そこで、2018年の“問題回”をランキング形式で紹介していこう。

第3位は、1月13日に放送された第888話「怪盗キッドの絡繰箱(後編)」。この回では、怪盗キッドから予告状が来たため、コナンは毛利小五郎や阿笠博士などとともに、宝石が保管されている図書館で警備することに。

キッドが変装の達人であることから、キッドが誰かに変装して潜入すると推測したコナン。そこで館内の人々を観察していると、同行していた毛利蘭が高い棚の本を取ろうと、イスに乗って背伸びしている。この様子を下から観察したコナンは「パンツ見えそう…」とくぎ付けに。その後、「いや待て待て。キッドの変装かもしれねえし」と一度は疑いを向けるが、もう一度蘭を見ると、「この太ももは絶対…」と蘭本人だと確信。視聴者からは「どこで確信してるんだよwww」とツッコミが飛んだ。

 

コナン「あの顔が何よりの証拠だ!」

第2位は、6月9日に放送された第R76話「モグラ星人謎の事件(後編)(デジタルリマスター)」。この回では、コナンが犯人を断定する過程にツッコミが続出していた。

なんと、犯人だと思われる男が警察の背後で一瞬不敵な笑みを浮かべたとたん、コナンは「あの笑顔は… あの顔が何よりの証拠だ!」と確信したのだ。当然、ネット上では「人相で犯人を決めないで!www」「顔が証拠はヒドイ(笑)」と声が上がることに。

第1位は、5月19日放送の第902話「妃弁護士SOS(後編)」。この回では、蘭の母親で弁護士の妃英理が、自分に恨みを持つものにさらわれ、どこかに監禁されてしまう。

コナン、小五郎、蘭は必死に監禁場所を推理し、ついにその場所まで行きつく。しかし場所は倉庫で、扉には鉄のシャッターがかかっていた。ここで蘭は、シャッターを蹴り破って倉庫へ侵入。犯行グループの男たちを膝蹴りなどでノックアウトしたのだ。

桁外れの戦闘能力に、ネット上では「一人だけ格闘漫画のキャラが交じってる…」「ヒロインの器じゃないwww」「さすが人間兵器・蘭姉ちゃん!」といった声が。

こういったツッコミどころがあるのも『名探偵コナン』人気につながっているかもしれない。

 

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