『CDTV』“予告詐欺”で大炎上!ラルク、マライアの出演がまさかの…

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クリスマスイブの12月24日、TBS系の音楽特番『CDTVスペシャル! クリスマス音楽祭2018』が放送された。

今回はマライア・キャリーとL’Arc~en~e Ciel(ラルク)から「スペシャルライブ映像の贈り物」が届くと告知されていたのだが、これが「予告詐欺だった」とネット上で批判を集めている。

同番組は4時間半にもわたる生放送の音楽特番で、今年は総勢26組の豪華アーティストが登場。“アーティストからのおくりもの”をテーマとした名曲100選が、さまざまなスペシャルライブで披露されていった。

番組公式サイトでは6点の見どころが告知されており、最後となる6番目にはマライアとラルクによる「スペシャルライブ映像の贈り物」との記述が。番組公式ツイッターもマライア・キャリーの歌唱を“地上波初出し”と強調するなど、視聴者の期待をかなりあおっていた。

 

短時間で歌唱もない出演に批判が殺到!

しかしフタを開けると、マライアは代表曲『All I Want For Christmas Is You』のライブ映像を流した後、クリスマスの思い出とニューアルバムの宣伝を語ったVTRだけで終了。ラルクに至っては、4時間以上経過した番組終盤、2分ほどのライブダイジェストを放送しただけにとどまった。

大々的な告知をしておきながらパフォーマンスがなかったことに、視聴者の不満は爆発。ネット上には、

《追加の出演者として大々的に宣伝してたのほんまクソ》
《4時間待ったんだけどラルク一瞬で終わった》
《あの尺なら出演欄に書くなや!》
《CDTV詐欺すぎん?(笑) ラルクこんだけ?》
《マライア・キャリーの地上波初って何が初だったんですかね》
《ラルクは事前に番組の目玉のような紹介しといて4時間待たせた上のコレだからな》
《こんなんYouTubeで見れるやんけ!》

などの書き込みがあふれかえる“炎上状態”と化した。

なお、『CDTV』は大みそかにも文字通りのカウントダウンライブを生放送予定。12月28日時点で60組のアーチストの出演が発表されているが、すべてパフォーマンスを見られるといいのだが。

 

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