2018年『水曜日のダウンタウン』の“ヤバ過ぎる説”トップ3!

ダウンタウン 松本人志

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

お笑い芸人のクロちゃんをメインに据えた恋愛企画「モンスターハウス」など、次々と問題作を生み出す『水曜日のダウンタウン』(TBS系)。今年最後の放送でも、クロちゃんを檻に閉じ込めて一般公開し、警察沙汰になる大トラブルを引き起こした。

この他にも“水ダウ”は、2018年にさまざまな“問題作”を放送したのだが、“神説”もいくつか披露されたので、ランキング形式で紹介していこう。

第3位は《大喜利苦手芸人 酔った状態の方が面白い説》。これは、泥酔した状態で、大喜利が不得意な芸人が大喜利に挑戦するという企画。『ジャングルポケット』のおたけ、あばれる君、『オードリー』の春日俊彰が挑戦した。

すると、3人はリミッターが外れた暴走状態で大喜利をし、あばれる君は「ダウンタウンの新しいコンビ名」というお題に対して、「暴力団」「金髪ヤクザ」などと回答。大先輩をイジる行為だったが、VTRを見ていた『ダウンタウン』の2人は笑顔で受け入れていた。

しかしその後、「あだ名は“オチなしクソ野郎”、その芸人とは?」というお題で、春日が「秀ちゃん」と回答。中山秀征をコケ降ろす答えに、浜田雅功は「こいつあかんで」と真顔でツッコミ、松本人志も思わず顔が引きつることに…。

 

批判も多いが面白ければ許される・・・はず

第2位は《中継先に現れたヤバめ素人のさばき方で芸人の力量丸わかり説》。このお題は、生中継と芸人にウソを伝え、そのロケに奇声などを発してカメラに映り込む“ヤバめ素人”を投下。芸人がどう対処するのかを調査するというもの。

ここで『三四郎』小宮浩信、『野性爆弾』くっきー、あばれる君などが手こずる中、『平成ノブシコブシ』吉村崇が笑いを交えて素人をいなし、大きな称賛を浴びていた。これを機に、吉村を見直す人が続出したという。

第1位は《数珠つなぎ企画で一番過酷なのジョジョの鉄塔システム説》。檻に閉じ込められた芸人が、身代わりとなる芸人を呼び寄せ、脱獄するという人間不信に陥る企画だ。

この企画では、『コロコロチキチキペッパーズ』ナダルが番組スタッフに街中で突如連行されたのだが、この様子を見た一般人が事件だと勘違いして110番通報し、警察沙汰に。また、檻に閉じ込められた『マテンロウ』大トニーが「偉いやつ出てきて説明しろよ!」「死ねマジで!」などとマジギレし、大問題となってしまった。

年々規制が厳しくなる中、過激に攻め続ける『水曜日のダウンタウン』。19年もこの調子で突っ走ってほしい。

 

【あわせて読みたい】