深田恭子『初めて恋をした日に読む話』の“残念女子”に強烈なデジャブ感

深田恭子

(C)まいじつ

1月15日にスタートする深田恭子主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)。深田が残念アラサー女子を演じる同作に、「またそれか…」「この路線で突き進むべき」と賛否分かれている。

同作で深田が演じるアラサー女子・順子は、優等生として育ってきたものの、東大受験、就職活動、婚活など失敗し続けている残念で鈍感な女。現在は塾講師として働いているところに、タイプ違いのイケメン男性3人が現れ、恋のフラグが立ち始める。

 

視聴率の頼りは深キョンの“ダメ女子”

「正直言って、2016年1月期の深田主演ドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)にかなり似た作品ですね。『ダメ恋』がそこそこヒットしたので、同じ路線のラブコメをまたやるのでしょう。しかし、ネット上では『深キョンのダメ女子飽きた!』『まだこんな役をやるの?』『ま~た深キョンがハーレムになるドラマか…』と呆れ声が多く上がっています」(テレビ誌記者)

肝心のお相手についても、『ダメ恋』はディーン・フジオカと三浦翔平という“完璧イケメン”だったのに対し、『初めて恋を――』は永山絢斗、横浜流星、中村倫也という“雰囲気イケメン”枠の俳優が演じることを不安視されている。

「18年1月期に、深田はドラマ『隣の家族は青く見える』で“妊活”というシリアスなテーマに挑んでいました。このときは大人テイストの演技をしてガラリと路線変更に挑んだのですが、視聴率は全話平均で6.2%と散々。そこで事務所は、路線変更をするより既存の路線のままいく方が良いと判断したのでしょう。その証拠に、最近出演しているCMも、深田のかわいさを押し出しまくったブリっ子演出ばかりです」(芸能記者)

実際、新垣結衣は18年10月期のドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)で“かわいさ”を封印したところ、視聴率は伸び悩み、期待値からはほど遠い惨敗に終わっている。深田の“残念女子”路線続行は、正しいのかもしれない。

 

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