永作博美は42歳!『高齢出産』を経験した女性芸能人たちの事情

永作博美 

(C)まいじつ

プロゴルファーでタレントの東尾理子が、先ごろブログを更新。昨年4月に42歳で第三子次女を出産したが、「もっと若かったら、4人目、考えただろうな…」と心境をつづっていた。

東尾はこれまでに不妊治療を行い、2012年11月に長男、16年3月に長女、そして18年4月に次女を出産。一般的なケースよりも高齢で出産したことに、励ましの声や称賛の声が飛び交っていた。

芸能界では東尾のように、高齢で出産を経験した女性が多くいる。

女優の永作博美は、09年38歳のときに映像作家の内藤まろ氏と結婚。すると10年、39歳のときに第一子、13年、42歳で第二子を出産した。

独身時代が長かった永作は、出産後に「子どもを持たない人生を受け入れていました」と語っており、自分自身でも高齢出産となったことを驚いているようだった。しかし、現在は子どもを授かったことによって、独身時代よりも仕事に力が入り、仕事面でも大きなプラスになっているという。

 

意外と多いアラフォーでの出産

他にも、宮沢りえが36歳、辺見えみりも36歳、『PUFFY』の吉村由美が37歳、黒木瞳が37歳、松たか子が37歳、『北陽』虻川美穂子が40歳、相田翔子が41歳、菅野美穂が41歳、江角マキコが42歳で出産を果たした。

「女性は妊娠・出産に伴い仕事を一時休業しないといけないため、女性芸能人は出産タイミングを逃してしまうことが多いようです。ドラマ出演などもあると、かなり計画的に妊娠しなければ、仕事に大きな影響を与えてしまいますからね」(芸能記者)

実際、武井咲や上戸彩、榮倉奈々は妊娠しながらドラマに出演したが、膨らんでいるお腹に視聴者からツッコミが飛び交っていたこともある。

芸能人の高齢出産問題は、結構根深いのかもしれない。

 

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