2018年「なぜかブレークしなかった」女優5人の顔ぶれ

山本美月

(C)まいじつ

年末の恒例企画『なぜかブレークしなかった女優』の2018年の総括だ。

昨年は山本美月の名が挙がった。今年は12月15日に初写真集『Mizuki』を出版。スポーツ紙、週刊誌でも数多く取り上げられた。従って「ブレーク女優」として認定されたともいえる。ところが、

「ブレークかどうかは、半年伸ばしの“仮認定”です。というのも初写真集は、発売前にインスタグラムなどで胸の谷間を強調。“男前”といわれるほどキリっとした顔が売り物だった彼女が、ついに“セクシー系”に変身ということで注目を集めた。ところが発売1週目のランクは6位の約5500部。洋服写真ばかりでセクシー度イマイチ。発売と同時に話題消滅で“爆死”説も出ています。よってブレーク認定は半年後ですね」(アイドルライター)

美月同様に本企画の常連・中条あやみは「今年もブレークせず」の認定だ。

「CMにも多数出ているし、小顔で美人。女性人気は高い。でも12月に一部芸能サイトに『男性誌の“不人気女優”』と書かれた。最新の週刊誌の人気ランクで50位にも入っていない。ただキレイなだけで、人気のバロメーターである男性誌での評価がないのはいただけない。最近では『美人でも惜し過ぎる人』なんて呼ばれています。ドラマから声が掛からないのも致命的」(同・ライター)

 

今年も安定のメンバーでした

3人目は広瀬すずの姉である広瀬アリス。

「きれいで豊満な体。でもやはり男性誌では人気がない。その理由の1つに、ハーフのようなよく分からないカタカナ名。実際には日本人なのに、なぜアリス(芸名)なのか。人気に火がつかない元凶でしょう。加えて、整っているがクセ顔で、非常に好みが別れる。妹のすずのようなキラキラ感がない」(芸能評論家)

4人目は桜井日奈子。そのかわいさから「岡山の奇跡」と呼ばれ、2016年、高校卒業と同時に上京。高校時代に出た“♪いい部屋ネット”のCMが爆ウケしたが…。

「卒業後、グラドルや女優として活躍するものだと思われていました。ところがグラビアは拒否。ドラマもほとんどなし。最近では『岡山の並み』とか『岡山の不作』なんて酷評も出ています」(同・評論家)

最後は元『AKB48』の島崎遥香だ。ファンを「キモオタ」と罵倒。昨年1月より女優活動しているが、単発出番でしか見掛けない。

「5月には自身のツイッターで『暇してます!』なんて書く始末。ワガママだけで通せるほど芸能界は甘くない。ブレークどころか、来年は消えているかも」(テレビ雑誌編集者)

全員とも来年、本企画に載らないことを祈る。

 

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