紅白初司会の広瀬すず「緊張して間違えました」が疑われるワイプシーン

広瀬すず

(C)まいじつ

平成最後となった『NHK紅白歌合戦』で、グループ名を間違えるなどの失態を犯した紅組司会の広瀬すず。

広瀬はブログで不手際について謝罪したが、批判を浴びせる視聴者の声は、年が明けてもやむことがない。

広瀬は初の紅白司会ということもあり、進行上のミスを連発。曲が始まる前に出演歌手の紹介を終わらせることができず、言葉に詰まる場面が複数あった。中でも痛恨のミスは『欅坂46』を『乃木坂46』と間違えたこと。両グループのファンから非難を浴びる散々な結果となってしまった。

これを受けて広瀬は1月1日にブログを更新。《昨日の紅白歌合戦の際にアーティスト様の言い間違えがあったことを本当に申し訳なく思います》と反省し、緊張していたことがミスの理由とした。総合司会の内村光良や白組司会の櫻井翔、北島三郎ら歌手との共演に感激したとし「あーやっぱり昨日が夢みたいでした」と、大舞台を振り返った。

コメント欄には、

《よく頑張ってたよ》
《悔いることはないくらい素晴らしい司会だったと思います》

などと称える声があったが、ここにきて『いきものがかり』のシーンを巡り、広瀬を批判する声が出てきた。

 

生演奏中にピアスを直す広瀬すずの姿が…

『いきものがかり』は聴衆を立たせて『じょいふる』を熱唱。周囲はマフラータオルを振り回しながら「応援」していたが、ふとカメラが審査員席を映すと、タオルを振り回す櫻井の隣で、タオルを振る手を止めて右耳のピアスの位置を調整する広瀬の姿があった。

視聴者の指摘によると、笑顔を振りまく周囲とは対照的に、ピアスを直す広瀬は真顔だったという。

《真顔でピアス直してるのは笑った》
《いかにも広瀬すずって感じ。今回の紅白でスタッフにも嫌われてる感はした》
《ワイプで抜かれたのは痛かったね。気を抜いちゃダメだった》
《多少緊張してる人がピアスを気にすることはないよ》

このように、年が明けてからも炎上状態は続いている。

広瀬にとっては、散々な年明けとなってしまったようだ。

 

【あわせて読みたい】