NASAの陰謀?UFOに攻撃された『ファルコン9』を巡る暗闘

出典:https://www.youtube.com/watch?v=A-xtxJ512Ew

これは2017年『NASA』(アメリカ航空宇宙局)が管理する『ケープカナベラル空軍基地』から打ち上げられた『ファルコン9』ロケットの模様を撮影した動画だが、なんと打ち上げの直後、ファルコン9がUFOの攻撃によって「墜落した」というのだ!

出典:https://www.youtube.com/watch?v=A-xtxJ512Ew

こちらがその決定的瞬間を捉えた映像だ。確かに右下の方向から単発のビーム兵器だろうか? まばゆい光に包まれた物体が超高速でファルコン9に命中している。動画では攻撃直後からファルコン9が白い煙を吐き続け、更に上昇しつつも、遂に力尽きたかの様に落下していく様子までが克明に記録されている。

この動画が2017年の8月『ユーチューブ』に公開されるとその真偽を巡り、ネットユーザーの間で大論争が巻き起こり、現在では再生回数が590万回以上、ユーザーコメント3700件、『フェイスブック』のシェア数が7000以上という、あり得ないほどの超人気動画になってしまった。

 

NASAの陰謀説は本物だった?

この記事でもご紹介したが、ファルコン9は以前にも打ち上げ前に“突如として爆発炎上する“という、謎の多い事件があった。それは『イーロン・マスク』氏がCEOを務める『スペースX』社が発表した「火星移住&植民地計画」から端を発しているらしい。

何故ならNASAはスペースX社に“自分の持つ火星開発権益を侵されてしまう“という、強い懸念を持っていると思われるからだ。だからこの計画を阻止するため、既に古くから交流があると思われる火星勢力の手を借り、ファルコン9を「火星人の操るUFOで攻撃させた」とすれば、全てが繋がってくる。

奇しくも今回の件はそれを裏付けるような出来事であり、この記事でご紹介した“謎の火星人映り込み事件“も含め、「これ以上火星移住計画を進めるなら、もはや強硬手段も問わないぞ!」という、彼らの強い意思表示のような気がする。

また去年明らかになったイーロン・マスク氏がCEOを務める電気自動車製造会社『テスラ』を巡る株価操作疑惑と、22億円に及ぶ罰金の支払い、更にはテスラ社会長職の辞任、その後の米新聞社大手が総力を上げた、同氏への大バッシング報道などを見ても、イーロン氏に対する社会的圧力が“意図的に強まっている“のは確かなようだ。イーロン・マスク氏はこのまま潰されてしまうのか?

いや、もしかするとこの状況を懸念し、NASAと火星人に対抗すべく、未知の地球外生物が手を差し伸べ、既成概念を超越した全く違う形の“宇宙進出“を一気に成し遂げる『禁断の果実』が、彼に与えられたとしたらどうだろう? その行く末は分からないが、どういう形であれ、いびつな現状を打破する「決定打」となるに違いない。

 

【画像】

Angela Harburn / Shutterstock

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