工藤静香が年末年始も“ツッコミどころ”満載の「創作料理」でネットを煽る

工藤静香 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

歌手の工藤静香が、昨年末の12月29日に自身のインスタグラムで“おせち料理の楽しみ方”を披露したところ、大いに話題になった。

工藤は、

《栗きんとんにする前に、硬めに作り、先ずは芋羊羹のように食べます!後に温め直し、甘味料を加えトロトロにして栗に絡めています。二度楽しめる感じがたまらないです。
あと鯛とヒラメの昆布じめ!
レンコンやユリ根やらやる事だらけ(^^)
お汁粉にお雑煮も!!笑》

というコメントとともに栗きんとんや、ラップで巻いてある昆布締めの写真をアップ。

ファンからは「栗きんとん芋羊羮からきんとんに変身だなんて静香さん!スゴいです!!作ったことがないので、ただただ尊敬です」「二度おいしい食べ方、イイですね!おいしそう」「芋羊羹から栗きんとん!そういう発想は頭カチカチの私は思い浮かばなかったたです!」「栗きんとんの前に芋羊羹にして食べるのスゴくおいしそー!!!そんな食べ方があったなんて」などといった称賛コメントが相次いだ。

 

ツッコミどころしかない手料理

だが、匿名掲示板では、

《材料は高価そうなのにもったいない》
《食べ物をマズそうに写す天才!》
《相変わらず写真が下手くそなんだよ。何かいつも暗くない?》
《偉そうに料理語ってるけど、料理番組から一切オファーがないってことはそういうことなんだよ》
《きれいに盛り付けた完成したおせちを見せてよw》
《ラップに包まれた昆布締め見せられてもね(笑)》

などと、やはりお約束通り厳しい意見ばかりだ。

「1月6日には、チョコレートムースの画像とレシピをインスタで公開した工藤。しかしこの画像も、背景と料理が完全に同化していてとても見づらい。批判され続けても、かたくなに料理の撮り方を変えないのは、何か意図があるかと思うほどです」(芸能記者)

昨年後半は工藤の料理がたびたびネット上で話題になっていたが、今年も工藤の驚き料理に大きな注目が集まりそうだ。

 

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