大島優子「留学の成果」発揮をヨソに低コスト写真集で食いつなぎ!?

大島優子 

(C)まいじつ

元AKBの女優、大島優子に“遊学”のツケが回ってきたようだ。

大島は一昨年8月、語学留学のために渡米し、休業。昨年10月に帰国会見を行った。

「格言というか警句というか、やはり芸能界では1年も仕事を休めば“過去の人”になってしまいますよ。会見のときに集まった取材陣も『そういえば大島っていたな』なんて口々に言う。それで本人が現れると、みんな『えっ!?』ですよ。『老けたな~』の感想でした」(芸能ライター)

各スポーツ紙などは、その状況をよく表していた。翌日こそ「帰国会見」と記事を載せたものの、その後はパッタリ大島の記事はナシ。

「大物女優が病気やアクシデントで1年休んで復帰したら騒ぎにもなりますが、大島が留学か遊学か分からない米国行きで復帰しても話題になりようがありません。瞬間記事にしかならなかったのは仕方ないでしょう」(同・ライター)

 

本人も周りの無関心を予想していた?

大島も、この無関心さを予想していたのかもしれない。帰国から2カ月後の12月7日、デジタル写真集『WORK』『LIFE』を2冊同時発売したものの、これも瞬間的な話題で終わった。

「写真集というのは、ファンは“手に取って見たい”ものなのです。だから、いまだに古典的な紙の分厚いものが売れる。当然コストもかかる。それをデジタル版でしか出さないというのは、最初から売れないことを見越している証拠。しかも2冊同時発売というのは、1冊を2冊に分冊して何とか利益を上げたい苦肉の策でしょう」(写真集編集者)

一部データサイトの写真集ランキングでは12月末時点で、大島の写真集はどちらも10位以内に入っていない。

「写真集は、初速(発売1カ月以内)でほぼ売り上げが決まる。12月7日に発売されて12月末で10位以内に入っていなければ爆死でしょう。買うとしたら一部のAKBの残党ファンだけでしょう」(同・編集者)

大島の今後は、1月と2月に舞台『罪と罰』の出演が決まっている程度。

「もう完全にテレビからは忘れ去られていますね。舞台で地味に頑張るために留学したわけでもないでしょうに。こうなったら、ヌードにでもなるしかない。やるならもちろん“安物”扱いされるデジタル写真集ではなく、コストがかかる紙版になるでしょうが、話題にもなるし売上も見込めますから手を上げる出版社はあるでしょう」(同)

大島がAKBの後輩たちに見せたかった“卒業後のカッコいい姿”を見せる手段として、悪くなさそうだ。

 

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