“憧れの芸能人”と結婚!妄想が現実になった3つの成功例

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

憧れの芸能人と結婚することは、どんな人でも一度は考えたことのある“妄想”だろう。しかし、この“妄想”が実現してしまった例もある。

代表的なのは、ロックバンド『L’Arc~en~Ciel』のボーカル・hydeだ。hyde自身多くの女性ファンを魅了しており、妄想の対象になっているのだが、そんな彼にもまた、憧れの芸能人がいた。それが、現在のhydeの妻・大石恵だ。

hydeは1998年に出演した『うたばん』(TBS系)で、「憧れの人は大石恵」と発言。MCの中居正広から「会ったら告白する?」と聞かれると、「見たいって感じ」などと余裕で回答していたところ、なんと大石本人がサプライズで登場した。

するとhydeはあからさまに緊張しだし、中居から「電話番号(聞きな)!」とはやし立てられると、さらに動揺。口数が少なくなり、終始緊張しっぱなしだった。

しかし、その2年後となる2000年、hydeは大石と結婚し、見事に憧れの人と結ばれる快挙を達成することに。

 

ゲス不倫とは無縁の“憧れ結婚”

元『JUDY AND MARY』のYUKIは、『真心ブラザーズ』のYO-KINGこと倉持陽一のファンで、見事射止めたらしい。

「当時YUKIは倉持にぞっこんで、積極的にアタックし続けていたそうです。そして付き合うことになると、00年に結婚。hydeと同じように、人気絶頂の中YUKIは結婚を選んでいるので、その思いは並外れたものだったと思います」(芸能記者)

元プロレスラーの高田延彦も、憧れの人と結婚している。ある日、高田はテレビに出演している女優の向井亜紀に一目ぼれし、「この人と結婚したい!」と直感で思ったそう。

そして何とか対面までこぎ着けると、高田は会ったその日にプロポーズ。当然向井は断ったが、その後も高田は猛烈なアプローチを続け、出会いから数年後についに結婚したそうだ。

何とも夢のある“憧れの人”との結婚。上記の3組は今も円満な家庭を築いており、不倫や離婚の影が一切見えないのも素晴らしい。

 

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