『初めて恋をした日に読む話』深田恭子を“おばさん”扱いに「無理がある」

深田恭子

(C)まいじつ

1月15日にドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)がスタートした。深田恭子が高校生役の横浜流星と恋に落ちるストーリーだが、視聴者からは「構成上、ドラマには無理がある」と批判する声が相次いでいる。

漫画が原作のドラマで深田は今回、塾講師の順子を演じる。今まで恋愛をしたことがないが、高校教師の山下(中村倫也)と商社マンの八雲(永山絢斗)から思いを寄せられる。そんな中、順子は不良が集う南高校に通うピンク色の髪をした匡平(横浜)と出会う。偏差値の低い高校に通う匡平は「東京大学に行きたい」と言い始め、過去東京大学を受験したものの落ちた過去を持つ順子は匡平に協力し始める、というストーリーだ。

現在36歳となった深田だが、今回は32歳の設定。横浜演じる高校生グループからは「おばさん」と連呼され激怒するが、徐々に彼らとも仲を深めるように。当初は塾を辞める予定だったが、横浜の思いに引っ張られる形で、塾長に契約満了まで仕事を続けたいと志願。塾内で横浜に個人指導を繰り広げることとなった。

 

「おばさん呼ばわりする風貌じゃない」「実写化には無理がある」

ツイッターでは放送開始直後から朝まで「深キョン」がトレンドワードになるなど、深田の出演は大きな反響を呼んだ。しかし、ドラマの評判は良くなかったようだ。

《深キョンをおばさん呼ばわりには無理あるなあ〜。おばさん感ないもんなあ》
《深キョンをおばさん扱いするドラマほんと嫌い》
《深キョン可愛すぎるのにおばさん呼ばわりとか、眼科行けよ》

と、深田を「おばさん」扱いするドラマを非難する声が噴出した。

同時に、漫画を実写化方針や、原作からの設定変更を批判する声も。

《漫画を映像化しすぎて、もうドラマ化できる漫画が枯渇してる》
《アラサー女子の漫画実写化するとき深キョン使えばいいと思ってるだろ》
《漫画とドラマとで主人公のキャラ設定がぜんぜん違って戸惑うな》

深田の人気は相変わらずだが、ドラマの評価はやや苦戦しそうな予感だ。

 

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