『JUMP山田涼介』破局報道はジャニーズの“イメージ回復策”か

山田涼介 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

1月15日発売の週刊誌『週刊女性』が、『Hey!Say!JUMP』山田涼介とモデル・宮田聡子の破局を報じた。

そもそも2人の熱愛を報じたのは、昨年9月の『女性セブン』。交際期間は実に3年に及び、2人で会うのは双方の家に限定するなど、細心の注意を払う“極秘交際”を続けていたという。

「同誌によると、交際がスタートしたきっかけは共通の友人たちとの食事会。山田は食事会で宮田が忘れていったハンカチを1年ほどたってから本人の元へ返したそうで、山田ファンの間でも『まるでドラマみたいな出会い』『イメージ通りの展開』と好意的に受け止められていました」(芸能記者)

 

ファンからの恨みコメントで嫌気!?

そんなお似合いカップルだった2人だが、宮田がSNS上で山田との交際をほのめかしているとも取れる“ニオわせ投稿”をしていたことが発覚。山田が好きなゲームキャラクターのアイテムや、お気に入りと公言しているお菓子の写真投稿が見つかり、山田ファンから恨みコメントを浴びたことで、宮田は交際に嫌気が差してしまったという。

しかし、ネット上では今回の破局報道に懐疑的な声が多く上がった。「そんなことで別れるかな?」「本当は続いているのでは」との見方が強く、業界筋もこれに同調する構えを見せている。

「実際、山田は周囲の目を盗んで3年も交際していたことから、かなり宮田を大事にしていたはず。それなのにファンからの攻撃程度で2人が別れるというのは、根拠としてはかなり薄い」(ジャニーズライター)

「また、破局報道をした『週刊女性』は、今まで“アンチジャニーズメディア”として知られていましたが、今年からジャニーズと手を組んだともいわれています。なぜなら、今年1月5日発売の同誌に“オフィシャル”でのジャニーズ取材記事がありましたからね。今回の破局報道はジャニーズにとって明らかな“プラス”であるという面からも、怪しいと言わざるを得ません」(同ライター)

山田は今年で26歳、宮田は31歳を迎え、ともに“結婚適齢期”ともいえる年齢。長期的な交際を続けているとなれば、このまま“ゴールイン”も見えてくる!?

 

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