イモトアヤコ『家売るオンナの逆襲』の演技に“酷評”が相次いだ理由

イモトアヤコ

(C)まいじつ

1月16日に放送された北川景子主演ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)の第2話で、イモトアヤコの演技や演出に批判が集中している。生真面目な技術者役を演じて一定の評価を得た『下町ロケット』(TBS系)とは一転、今回はコミカルな役柄を演じている。しかし視聴者は「下品だ」「見る気がうせる」と、今回のイモトの演技にうんざりした様子を見せている。

イモト演じる白洲は第1シリーズから続投。現在は三軒家(北川)が勤める不動産会社からは離れているが、第1話ではアルバイト先のスナックから呼び出しを受け、不動産の売却に向けて動くなどドラマで主要な役割を担っている。

 

「イモトにコミカルな演技は似合わない」と酷評

2016年の第1シリーズに続く本作では、ライバル役としてフリーランスの不動産屋・留守堂を演じる松田翔太が主要キャストに加わった。イケメンの留守堂は白洲が勤務するスナックを頻繁に訪れるが、そのたびに白州は興奮して鼻血を出し続ける。白州は鼻に栓をして血を止めようとするが収まらず、血で栓が真っ赤に染まる。さらに白洲は興奮し、鼻の栓が勢い良く飛び出し、留守堂は飛んできた栓をかわしたが、常に血を流し続ける描写が続いた。

女性を中心とした視聴者は「松田翔太を見れば鼻血を出すのは当然」とのコメントもあったが

《さっきからイモトの鼻血が汚いな》
《そもそも、鼻血出すほどイケメンか?》

などの指摘もあった。『下町ロケット』とはひと味違うコメディタッチのドラマに出演したことに関しても

《イモトは『下町ロケット』の方がよかったなぁ…》
《前回も思ったけど、このドラマの時のイモトはちょっとくどいのよね》
《イモトのキャラうざすぎて酷い》
《イモトさんのセリフが聴き取れないよ。もう少しハッキリと!》

などとクレームが続いた。

『イッテQ!』で常に全力で体当たりする姿で爆笑させてくれるイモトだが、視聴者が見たいのは滑稽なイモトではなく、一生懸命なイモトだったようだ。

 

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