武田真治に「マッチョ体型」より「顔の変化」がコワ過ぎるとの声

武田真治 

(C)まいじつ

最近、“筋肉系”が売り物にしているタレント・武田真治が、1月11日放送の『芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2019 冬の陣』(フジテレビ系)に出演。その体力は見事だったが、「顔の激変が体以上にすごい」との声が上がっている。

「前はサックスをウリにしてそこそこの出番があったのですが、それだけではただの“芸能人の趣味”。そこで彼は、いつの間にか“マッチョ系”に方向転換したらしいのです。しかし、出演が増えると同時に『武田って、顔が違うじゃん』の声も出てきたのです」(芸能ライター)

1989年、高校在学時に『第2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを受賞。現在も大手の芸能プロに所属している。

「やはりスタートが華々しかったところもあるのでしょう。とにかく口の利き方が横柄。大手プロにいるから、なおさらなのでしょう。彼の態度の大きさは取材記者もみんな閉口しています」(同・ライター)

そんな状態だけに、現在、テレビのレギュラーはなし。すると、いつの間にか筋肉タレントに変身していたというわけだ。

 

筋肉を鍛えながら顔も変えた?

「『芸能界特技王決定戦――』ではベンチプレスで断トツの1位。109回を上げました。弁護士の清原博氏の41回、元格闘技選手の魔裟斗の31回と比べ、驚異的な“力持ち”ぶりを発揮。まあ出場者の中に榎並大二郎アナがいたのは“いかにも”のシラケでしたけどね」(テレビ雑誌編集者)

武田の筋肉モリモリの鍛え上げた体は、昨今バラエティー番組でよく見掛けるようになった。見事にビルドアップされていることは確かだ。

「体を鍛えだしたのは最近のことだと思います。サックスで売れないから新しい売り物を作ったのでしょう。でも、彼のボディーよりネットで話題になっているのは、彼の顔。昔と全然違うので『体と一緒に顔も変えたの!?』の声も出ています」(同・編集者)

ネットでは、武田の“ビフォー・アフター”が多く出回っている。

「昔の武田は言わば典型的な日本人顔でした。でも今は欧米人のように目パッチリで鼻はスッと高い。昔を知っている記者連中は身体の筋肉より“顔の変化”の方に驚きでしょう」(前出の芸能ライター)

筋肉を徹底的に鍛えると、顔も変わるのだろうか。いや…。

 

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