評価一変?クロちゃん“極秘手術”成功に「プロ意識が凄い!」

クロちゃん 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

お笑いトリオ『安田大サーカス』のクロちゃんが、1月8日に脳動脈瘤を治療するカテーテル手術を受けていたことが、『サンケイスポーツ』の報道で明らかになった。

同紙によるとクロちゃんは、1月4日に都内の病院に入院。手術は脚の付け根から挿入したカテーテルを血管内から脳まで運び、動脈瘤内部にコイルを詰めて破裂を防ぐもので、2時間に及んだが無事に成功。1月13日に退院し、翌日のラジオ番組から仕事に復帰したという。

クロちゃんといえば、『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)で慢性腎臓病、肝機能障害などが見つかり、医師から不摂生な生活を注意されるも一向に改善せず、裏では医師団に暴言を吐いていたことが明かされた。

また、同番組で昨年10月に、眉間の裏部分の脳に直径7ミリの動脈瘤が判明。一般的に5ミリ以上で破裂の可能性があるといい、クロちゃんは医師から余命3年を宣告されると、涙を浮かべながら「死にたくない!」とすがりつくことに。

こうした経緯があり、今回の手術が行われたようだ。

 

日頃の嘘ツイッターが功を奏し入院を悟らせず

このことがニュースで報道されると、ネット上では「これでひとまず余命は延びたね。後は食生活や運動だな」「クロちゃんやっと手術したんだね! 良かった良かった」といった心配や安堵の声が投稿された。

「この入院&手術で気になるのが、クロちゃんの巧妙なツイッター。さかのぼって入院していた時期のツイッターを見ても、普段と変わらず日常のことをつぶやいており、まるで入院している素振りを見せていません。ファンに手術を全く悟らせないとは、プロ意識が意外とスゴいんですね」(芸能記者)

クロちゃんが入院した模様は1月21日に前述の『名医のTHE太鼓判!』で放送される。果たして、クロちゃんは、これを機に心を入れ替えるのだろうか。

 

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