『乃木坂46』生田絵梨花が“大胆下着”で匂わせる「卒業」への布石

生田絵梨花

(C)まいじつ

1月22日、自身の22才の誕生日に初版発行部数20万部で話題の写真集『インターミッション』を発売した『乃木坂46』の生田絵梨花。

「これまでに発売された乃木坂46メンバーの写真集で最も売れているのは、白石麻衣『パスポート』の累計30万部。その白石でも初版は10万部にすぎず、また売り上げ2位、3位を争う西野七瀬(卒業生)、齋藤飛鳥でさえ、ギリギリで20万部には届いていません。それをまさか、彼女たちよりも人気が低い生田が、初版だけで追い抜くとは…」(某放送作家)

なぜ彼女の写真集がそこまで売れるのか? 理由は簡単、メンバー随一の清純派かつ帰国子女のお嬢様が、あまりにも大胆なランジェリー姿で豊満なバストをさらしてくれたからだ。

「乃木坂46のメンバーは、基本的にはビキニグラビアもNGで、これまでは個人写真集でのみ解禁されてきました。今回、生田の写真集を発売する出版社は、男性週刊誌や写真週刊誌を発行しており、下着姿を小出しに誌面公開してアピールした結果、一般の読者層にも売り込むことに成功したのです」(同)

 

乃木坂卒業の布石か

心配なのは、大胆なランジェリー姿をさらすことによるファンの反応だ。確かに一般の男性読者は「乃木坂の子が下着姿になるなんて!」と興奮してそそられたかもしれないが、清純を望むアイドルファンからは反感を買うに違いないと思われた――。ところが、実は生田は意外にも冷酷な“ヲタ切り前科者”で、ストーカーになりかねない“ガチ恋ファン”を容赦なく切り捨ててきたのだという。

「今やミュージカル界で若手のホープとして知られる生田は、まだ10代だった2017年に『ロミオとジュリエット』に主演し、演出家からは『フェイクで構わない』といわれた“生ディープキス”を舞台で披露し、ほとんどのガチ恋ファンの心を折りました。乃木坂46ファンの間では、生田のあからさまな“ヲタ切り事件”として語られているそうです」(同)

『レ・ミゼラブル』日本初演30周年記念公演(17年)オーディションでコゼット役を射止め、『モーツァルト!』(18年)、そして現在上演中の『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』。さらに今年は前述した『ロミオ&ジュリエット』の再演と、本格的なミュージカル女優の道を歩んでいる生田。

そんな彼女には、もはやCDを何百枚も買うようなガチ恋ファンは不要。今回の大胆なランジェリー姿こそ乃木坂卒業の布石、その準備の1つだと見て間違いなさそうだ。

 

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