滝沢秀明“イチ押し”『Snow Man』のために“冷遇”されるグループ

滝沢秀明

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所の関連会社『ジャニーズアイランド』の代表取締役社長に就任した滝沢秀明が、早速ジャニーズJr.内の6人組グループ『Snow Man』のメンバー増員という、ファンをも驚かせる手を打ってきた。

滝沢の後押しもあり、「Snow man」は飛躍するグループとなり得そうだが、一部ジャニーズファンの間では、逆に勢いがそがれるグループも出てくるのではと囁かれている。

前述の通り、現在「Snow man」はジャニーズJr.の深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人からなるグループだが、この6人にプラスし、関西ジャニーズJr.の向井康二、『宇宙Six』のメンバーでもある目黒蓮、そして『少年忍者(ちびっこ忍者)』に所属する15歳の村上真都ラウールの3人を新たに加え、9人体制で臨むことになった。

「今の6人メンバーの年齢は25、26歳。そこに10歳下の村上を投入するという、かなりムチャクチャなグループ編成ですが、今年は『Snow man』が事務所のバックアップを大きく受けるという意味でもありますね」(芸能関係者)

 

素行の悪さがアダになったか

その一方、滝沢の社長就任で、事務所の恩恵をあまり受けられなくなるのではといわれているのが『NEWS』だという。

「滝沢は、あくまでもジュニアの采配が主の業務となるので、NEWSとは直接的に関わらないでしょうが、一説によれば滝沢は、素行のあまりよくない手越祐也や小山慶一郎といった面々を快く思っていないともいわれています。昨年末にNEWSは大阪でカウントダウンコンサートをやり“推されている”という印象を付けましたが、実は逆で、今回の東京ドームでのカウントダウンライブは『タッキー&翼』の最後のステージでしたから、そこにNEWSを入れたくなかったのではないかという話もあるくらいです。もしかするとNEWSにとっては、つらい年になるのかもしれません」(同)

果たして滝沢の社長就任で、ジャニーズはどんな勢力図となっていくのだろうか。

 

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