“末期症状”きゃりーぱみゅぱみゅ『縁結びの神様』に願掛けか

きゃりーぱみゅぱみゅ 

(C)まいじつ

一世を風靡した歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、ついに「消滅か」と評判だ。派手な衣装と独特の楽曲で音楽界の寵児のようにもてはやされたのは、今や昔。最近では、ニュースになることもほとんどなくなった。

「もともと音楽プロデューサーN氏が作った“マリオネット”のような人。N氏は最近、完全に飽き気味で、ほとんど面倒を見ていないようです。そのため、新曲も出ない。彼女は作詞、作曲ができないし、そこが最大の弱点ですね」(音楽ライター)

一昨年に発売したシングル『良すた』含め、4作連続でCD売り上げが初動1万枚割れ。昨年4月に発売したシングル『きみのみかた』は、ダウンロードのみでCDの発売はなかった。

「長らく減少が続いていますが、日本でのCD市場はそこそこの規模がまだある。ダウンロードのみというのは、レコード会社も期待していないということ。CDにしないのは在庫を抱えたくないからです」(同・ライター)

 

「和」をテーマにというが…

しょせんはN氏がプロデュースした“音楽商品”なのか。一時、自身の私生活を勝手に撮られることに不満をあらわにし、ツイッターなどに投稿。話題になったこともあるが、最近ではお世辞にもうまいとは思えないダンスをTikTokで披露したり、電車内で変顔を見せたり、おおよそトピックには縁遠い。

「先日などは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ遊びに行った画像をインスタグラムに投稿。“私生活”を積極的に見せていますが、ほぼほぼ話題にならない。結局、彼女は何で評価されたのか。ファションなのか曲なのか歌詞なのか。大きなリボンを着けたイメージがありますが、やはりビジュアル先行なのかなと思います。それでは続かないでしょう」(レコード会社関係者)

きゃりーの今後の主なスケジュールは、1月末に都内でバースデーライブを行い、3月には、昨年の秋に「和」をテーマに制作されたアルバム『じゃぱみゅ』をコンセプトにした自身プロデュースのライブツアーが、島根県の出雲大社を皮切りに開催されるという。

「きゃりーの今回のライブツアーは、日本の伝統や歴史にゆかりの各場所で開催するとのことです。でも、話題性だけを狙ったとしたら、いよいよ末期かもしれませんね」(同・関係者)

出雲大社は縁結びでも有名。新たなファンとのいい出会いがあるといいのだが…。

 

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