『NGT48事件』デヴィ夫人が『週刊文春』の報道内容を否定!?

デヴィ夫人

(C)まいじつ

『NGT48』山口真帆への襲撃事件に関し、ネット上で「事件の黒幕」と目されるなど“疑惑”が深まっている『週刊文春』。

他社の報道と異なる論調や、つじつまが合わないとされる後追い記事などで炎上しているのだが、ついに芸能界からも「文春」の姿勢に否定的な見方が上がったようだ。

現在、ネット上で大きな話題となっているのは、山口を襲撃したファングループと「文春」のつながり。襲撃犯の仲間とされているファンが、過去にツイッターで「文春からスカウトされた」「文春にメンバーを売った」などと頻繁につぶやき、「文春」とのつながりをニオわせていたのだ。

「2016年、お笑い芸人の劇団ひとりは『劇団ひとりの編集長お願いします。』というネット配信番組で『週刊SPA!』編集長と対談し、『文春は英語3文字の国民的アイドルの1人に1人の記者をつけてるんだって』『それが大学生とかファンみたいなやつで、3000円とか4000円でやるんだって』と暴露しました。劇団ひとりは指原莉乃、中井りか、大島優子といった『AKB』系グループと同じ太田プロ所属ですから、この発言にはかなりの信憑性があります」(スポーツ紙記者)

 

「経営側の人が作ったストーリーですよ」

1月19日、関西テレビのワイドショー番組『昼間っから激論バラエティ 胸いっぱいサミット!』が、この暴行事件をピックアップ。整理の段階で「メンバーの1人が犯人から道で声を掛けられ、推測できるような山口の帰宅時間を伝えてしまった」という運営の公式発表を取り上げると、パネラーのデヴィ夫人が「これはウソよね。これは繕った、経営側の人が作ったストーリーですよ」と一刀両断した。

さらに夫人は、運営側が否定した「メンバーに私の家や帰宅時間を教えられたり、犯人をそそのかされた」という山口の告白を支持。「これが正しいですよ。家を教えて、時間を教えて…」とし、運営および運営の発言を“真実”とした「文春」と相反する見解を示した。

「関東のテレビ局のほとんどでは、『週刊文春』の報道が事実と決めつけて今回の事件を解説しています。しかし『胸いっぱいサミット!』は関西ローカル。しがらみがないからこそ、自由に発言できたのでしょう」(同・記者)

各所で批判が止まない今回の事件だが、全容が解明される日は来るのだろうか。

 

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