『ソフマップ』“例の壁”の前でも可愛すぎるアイドル降臨!

電気街・秋葉原に複数のビル店舗を構える大手家電量販店『ソフマップ』。ここはアイドルグループやグラビアアイドルが、CD・DVDの発売イベントを連日開催している「アイドルの聖地」のひとつだが、同時にアイドルの“実力”が試される「試練の壁」でもある。

イベントは最上階の常設会場で行われ、ステージ左右には青と白の店舗ロゴが並んだ壁がある。アイドルたちはこの壁を背景に写真を撮影するので、ネットには青白壁を背景にしたアイドル写真が溢れているため「例の壁」とも呼ばれている。

「壁はイベントフロアの隅に配置されているのですが、ここは蛍光灯の照明のせいもあり、撮影スペースにしては薄暗くなっています。そのため、多くのアイドルがポテンシャルを活かせない“写りが悪い”写真を撮られ、そのまま配信されてしまうパターンが多いんです」(アイドルライター)

逆に、「例の壁」でも可愛く写っていると、そのアイドルは「これは本物」「ソフマップでこれはすごい」などと称賛される。そして今回、そんな“ソフマップの逆境下”でも写真映えするアイドルが現れた。

 

青×白背景をも跳ね返したアイドル

壁を乗り越えたのは、1月20日に新曲『逆境ノンフィクション』の発売イベントを行なった『エラバレシ』というアイドルグループ。この日は「アニマル服」を着用した特別なイベントだったようで、メンバーはそれぞれ動物を模した衣装を着用している。

中でも、ダルメシアンに扮したメンバーの浜口藍子は、ソフマップの青白壁をものともしない“奇跡のショット”を連発したよう。イベント後にツイッターへアップした画像は大好評を博し、ファンが撮影タイムに撮った写真も拡散されている。

同じくメンバーの神崎しほは、クマをイメージした衣装を着用。「例の壁」をバックにキュートなポーズを決め、若干加工は施されているものの、

《可愛すぎかよ!》
《飼いたい…》
《こんなに可愛いクマさんなら、襲われても悔いはありません》
《良いもの見させて頂きました》

など、こちらも高評価を得た。

来月のソフマップでは、元『AKB48』板野友美の妹・板野成美や、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の『モンスターハウス』でブレークした莉音など、ビッグネームのイベントも続々と開催予定だ。「例の壁」を乗り越えるアイドルも、今後続出することだろう。

 

【あわせて読みたい】