これで納得!? 韓国レーザー照射問題の“原因”=北朝鮮漁船の『正体』

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ここ最近、日本海側の北海道から東北、北陸地方の海岸一帯に北朝鮮の小型木造漁船の漂着が相次いでおり、原形をとどめない無残な姿で砂浜や岩場に打ち上げられている姿は、今やこれらの地域で冬の風物詩と化している。近いうちに『プレバト!!』(毎日放送)において、「俳句の才能査定ランキング」査定員・夏井いつき先生に“季語”として取り上げられるかもしれない。

「最近、IUU漁業(違法・無報告・無規制漁業)で漁獲されたイカの輸入によって、日本は年間で最大469億円の経済損失が発生しているとの報告もあります。北朝鮮漁船の違法操業は増加する一方で、日本海岸への漂着はこれからも続くでしょう」(北朝鮮ウオッチャー)

昨年の11月半ばにして、すでに一昨年の漂着数を上回る150隻以上に達し、遺体も見つかっているが、生存者はほとんど確認されていない。一部にはすでに日本国内に上陸しているのではないかとする説もある。なぜ、今年は北朝鮮の漁船の漂着が多いのか。特に北海道への漂着数が増加しているのが目立っているのはなぜか。