過去の因縁?市川海老蔵が『女性自身』に“敵意”剥き出しの理由!

市川海老蔵 

(C)まいじつ

歌舞伎役者の市川海老蔵が、週刊誌『女性自身』で報じられた中村勘九郎との不仲説を否定するブログを更新。同誌を名指しする異例の反論を行ったが、どうやらこの行動は“過去の逆恨み”が動機となっているようだ。

1月22日の深夜1時ごろ、海老蔵は《バカです女性自身》との過激なタイトルでブログを更新。ネット上に配信された当該記事のスクリーンショットを掲載し、《そんな酷いこと 一言も言ってないけどな、、》と、自身が発言したとされる記述を明確に否定した。

その後も海老蔵は、

《本当に女性自身? って雑誌 最低の最低のと申しますか、、》
《読む価値なし》

と不快感をあらわに。よほど怒りが収まらなかったのか、夜が明けた朝9時にもブログを更新し、

《私も根も葉もないこと言ってみたい》
《いいかげんなことばかり 偽りが多い内容で》

など、徹底的なまでに同誌を批判している。

 

“アノ事件”でのマスコミ報道を恨んでいる?

一方ネット上では、

《嘘を書くメディアには毅然とするべき》
《いちいち顔真っ赤にして反論するのも小さいわ》
《こういう反論は冗談交じりで余裕を見せないと》

など、賛否が分かれることとなった今回の海老蔵の対応。確かに一週刊誌の記事へ直々に反論するなど、芸能人としては珍しい行動と言えるが、なぜ海老蔵はここまで敵意を剥き出しにしたのだろうか。

「2010年、元暴走族の男が西麻布のバーで、同席していた海老蔵に暴行を加える事件が発生しました。当初は被害者として扱われた海老蔵ですが、後に挑発的行動が明るみになり、『灰皿にテキーラを入れて飲ませようとした』『髪を引っ張る、頭をたたくなど、先に手を出していた』との証言や、現場から元暴走族の男の血痕が見つかったとの報道が。裁判所も『被害者の行動が犯行を誘引したことも否定できない』と海老蔵の落ち度を認定し、徐々にメディアの論調も海老蔵に同情するものではなくなっていきました」(芸能ライター)

この事件の真相は週刊誌などに暴かれ、海老蔵は“悲劇のヒロイン”から一転してしまったのだ。

「事件後、海老蔵は記者会見を開きますが、『酩酊状態でしたが覚えている範囲でお答えさせていただきたい』との予防線を張り、事件の肝心な部分は酒のせいにして『記憶にございません』の一点張り。にもかかわらず、相手側へ暴行を加えたことは明確に否定し、『好都合なことだけ記憶に残っている』とマスコミ内外から失笑されました。おそらく海老蔵は、このときバッシングされたことを根に持っているのでしょう。以降、メディアへの恨みから敵対心を抱くようになり、今回の“過激ブログ反論”に及んだのだと思われます」(同・ライター)

「江戸の敵を長崎で討つ」とのことわざがあるが、海老蔵は“バッシングの敵を女性自身で”討った!?

 

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