『嵐』活動休止は「無責任」!? ファンと青木源太アナが記者に猛反発

嵐 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

1月27日に『嵐』が開いた活動休止の報告会見で、ある記者の質問が「失礼だ」とファンから批判が飛んでいる。この質問をめぐっては日本テレビの青木源太アナウンサーもツイッターで激怒した。

その記者は、「多大な功績を残されてきたという声も多々あると思う」とこれまでの活動をたたえつつ、「やっぱり、無責任みたいな指摘もあると思うのです」と、リーダーの大野智が切り出したという活動休止に疑問を投げかけた。

 

「無責任では?」の質問に櫻井翔がイラッ?

これに、櫻井翔はやや顔をこわばらせてすぐさま反応。「(活動休止までの)およそ2年の期間をかけて感謝の思いを伝えていく。これがわれわれからの誠意」とし、「これからもたくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動をもって、それは果たして無責任なのかどうかというのを判断していただければ」とやや早口で述べた。その口調はやや「イライラしていた」と指摘するツイッターユーザーもいた。

この記者が「大野が悪者になる可能性もある。他のメンバーも、自分で区切りをつけたかったのでは?」とさらに問いただすと、櫻井はマイクを持ちながらきょろきょろと周囲を見回し、落ち着かない表情。代わりに二宮和也が「僕らはみんなでやりたいときにやる(活動する)」と述べ、今回活動休止する大野への批判をやんわりと制した。

会見で涙ながらに質問した、熱烈なジャニーズ・ファンとして知られる青木源太アナウンサーはツイッターを更新し、「無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて」と批判している。

ツイッターでも

《よく意味がわからない。2020年までかけて、仕事を整理し、ファンへの説明と理解を求める期間を設けたのに「無責任」なのか》
《20年も活動してきた嵐のこと何も分かってないのに、何いってんの?》
《1年話し合いしてファンにも折り合いの時間2年もとって、しかも嵐と関係者の話し合いの間その話が漏れなかった。責任感はあるはずだ》

などと記者の発言に首をかしげていた。

意地悪なメディアはともかく、嵐の活動休止を温かく受け止めようとしているファンも多いようだ。

 

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