『イッテQ!』スタッフの態度に怒りの声「感覚が麻痺してる」

ロッチ 中岡創一

(C)まいじつ

1月27日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、番組スタッフが大失態。視聴者からは「普通に笑えない」「見ていてイライラするだけ」と批判が続出している。

この日番組では、「ロッチ中岡のQtube in フィンランド・ノルウェー」と題し、『ロッチ』の中岡創一が極寒の湖でおもしろ動画を撮ろうと挑戦した。

批判が相次いだのは、一列に並べたテーブルをスライダーにしてゴールを目指すという企画。中岡は上半身裸になり、寒さに震えながらダッシュ。勢いそのままにテーブルへとダイブして滑ったが、途中でテーブルから滑り落ち、極寒の湖へと落下した。

中岡は湖から上がるとすぐさまタオルを求めるが、なんとスタッフはタオルを用意しておらず、注意されてから急いでタオルを袋から出し始める。しかし袋からなかなかタオルを出すことができず、中岡は「何をモタモタ…(最初から)出しとかな!」「何回こういうことしてんねん! アホか! タオルは出しとかなアカンやろ!」とパニックに。

さらに暖を取る場所へと向かうスノーモービルも準備しておらず、タオルを出してからようやくスタッフがスノーモービルへと向かう段取りの悪さ。

「今回どうなってんの?」と中岡は嘆いたが、番組ではこれをおもしろ動画として、笑い声を足しながら放送。スタッフのミスを中岡への「災い」と紹介していた。

 

スタッフの不手際は笑いになり得る?

これに視聴者からは

《スタッフ最悪。自分達は完全防寒で中岡は裸で体張ってるのに準備不足。中岡が良い人だから問題にならないだけで最悪な回だな》
《段取りの悪さも笑いを取るためなのでしょうが、笑いが取れれば何でもするのは間違ってる。感覚が麻痺しちゃってる》
《体を張るのは中岡の仕事だけど、その後のケアはスタッフが必ずすべき。 準備できてないことを笑いにして放送するのは問題かと》

といった声が上がっている。

「以前『イッテQ』では、中岡のお気に入りのスーツケースを牛に破壊させて笑いを取っていました。しかしこれもネット上で『イジメなのでは?』『これは笑えないよ』と批判が相次いでいます」(芸能記者)

バラエティー番組でトップをひた走る『イッテQ』。ギリギリのラインを時には越えてしまうことがあるのかも?

 

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