フジテレビ・久慈暁子アナ「失墜」で鈴木唯アナが新エース候補?

久慈暁子 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

フジテレビ「将来のエース候補」といわれた“クジパン”こと久慈暁子アナの立場が危ういという。確かにエースどころか、その存在感は弱くなる一方だ。

「キラキラ感はあるんですよ。でも、何か押しが弱いというか、強烈なインパクトがない。最近は、ただ仕事をこなすだけのOLアナにしか見えません」(女子アナライター)

久慈アナは2017年、青山学院大卒業後の入社。大学時代はファッション誌の専属モデルなどを経験。その世界では知られる存在だった。当然、ルックス&スタイルも抜群。鳴り物入りでのフジテレビ入りだった。

「前年に“カトパン”こと加藤綾子が辞めているので“ポスト・カトパン”としても注目を集めたものです。女子アナのエリート大学である青学の出身。しかもビジュアルも二重丸で大変な評価でした」(同・ライター)

研修後、局の出世番組といわれる『めざましテレビ』にレギュラー出演。加藤と同じルートに乗った。

「久慈アナには経歴や見た目以外に大きな売り物があるのです。あの大谷翔平と大学時代に対談。2人とも岩手県の奥州市出身。共通の知人もいるし、“郷土の誇り”として奥州市長と3人で対談をしているのです。“あの大谷に最も近いアナ”として一気にクローズアップされたのです」(フジテレビ関係者)

満を持し、昨年からスポーツ担当として番組に登場。これが存外な衝撃だったという。

「局代表としてたびたびアスリートの記者会見に行くのですが、例えばフィギュアの羽生結弦に食べ物の話を聞いたり、サッカーの長谷部誠にはSNSのことを聞くなど、質問がチンプンカンプン。他社のスポ担からブーイングが出たほどでした」(同・関係者)

 

実力はあるが好みが分かれるところ

そうした中、最近、急激に評価を上げてきたのが、同じ『めざまし――』に出ている1年先輩の鈴木唯アナだという。

「鈴木アナはエンタメ担当で、英語が堪能。海外のスターが来ると通訳なしでインタビューをする。スポーツも詳しく、過去に多くのスポーツ取材もこなしている。最近、久慈アナがスポ担を降ろされたという話もあり、後任は鈴木アナの可能性が高そうです」(前出の女子アナライター)

鈴木アナは、クジパンに取って代わることも考えられるが、

「頭はキレそうなのですが、問題はクセ顔。結構キツイ目つきで、好みは極端に分かれると思います。“ポスト・カトパン”かというと、そこは微妙。女子アナ通の間でも好き派嫌い半々論争の対象です」(週刊誌記者)

何はともあれ、クジパン&大谷は過去話になりつつあるようだ。

 

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