松本人志、千原せいじ… よしもと芸人も激怒「韓国と断絶すべき!」

松本人志 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

韓国海軍による海上自衛隊機へのレーダー照射問題以降、緊迫した状態が続く日韓関係。日本国内でも反韓感情が高まりつつあるが、その波は芸能界にも広がっている。

去る1月12日、関西テレビのワイドショー番組『胸いっぱいサミット!』は同問題をピックアップ。レーダー照射問題についてパネラー同士が激論を交わし、出演者は韓国側に厳しい姿勢を見せた。

特にタレントのデヴィ夫人は、国家としての制裁のみならず、民間交流までも規制するべきだと厳しく非難。「韓国の映画を日本で流さない」「韓国に観光も行かず、あちらにお金を落とすべきではない」など、かなり強硬な策を提案している。

「デヴィ夫人は国賓として北朝鮮に招かれたことがあり、たびたび発射される弾道ミサイルについても『あれは人工衛星だ』とブログで明言するほど、どちらかと言えば“親北派”。現在、南北は融和ムードに傾きつつあるとはいえ、韓国に厳しい姿勢を取るのはそのためかもしれません」(芸能記者)

 

各局のワイドショーが韓国批判

そして1月27日には、『千原兄弟』の千原せいじが、デヴィ夫人をさらに上回る強硬論を展開。せいじは『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に出演し、「韓国と付き合わなくても何にも困らへんから。付き合いやめてもええんちゃう? 別に」と熱く語った。

出演者から「政治と文化交流は分けて考えるべき」だと指摘されても、せいじは「文化交流打ち切ったらええやん、そんなん」とバッサリ。この問題に対してかなり頭に来ているのか、目を吊り上げた鬼の形相で、終始声を荒げる様子を見せた。

13日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、『ダウンタウン』松本人志がレーダー照射問題についてコメント。松本は韓国大統領・文在寅に対して、「文さんは北朝鮮しか見ていない。南北統一して歴史に名を残したいだけ」「日本は敵対していたぐらいがやりやすいんじゃないかっていう」などと持論を述べている。

「芸能界といえば、日韓タレントの往来も多く、一般社会より相互関係が深い業界。その内部から批判が噴出している現状は、事態の重大性を物語っていると言えますね。特に、千原せいじや松本人志、さらに『ほんこん』などのよしもと芸人が多く声を上げているのは異常事態ですね」(芸能記者)

“親韓過ぎる”と揶揄されてきたテレビ業界だが、流れが変わりつつあるのかもしれない。

 

【あわせて読みたい】