ナイナイ矢部「永久追放」確定?『ゴチ』に復帰ナシとなった裏事情

土屋太鳳

(C)まいじつ

今年の放送より『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります」に、女優の土屋太鳳とお笑いコンビ『千鳥』のノブが加わった。

1年を通して“クビレース”を戦う企画なのだが、今回の新レギュラー加入は『ナインティナイン』矢部浩之の永久追放を意味していたらしい。

矢部は同企画で負け越して“クビ”になっており、現在はレギュラー番組である『ぐるナイ』の「ゴチ」にVTR出演する程度にとどまっている。昨年12月には復帰を目指して企画に挑戦したが失敗。これにより、今年もVTR出演だけとなることが予想される。

そんな中、後輩のノブが新レギュラーに決まってしまったのだ。

「矢部がいない間の『ゴチ』は“ツッコミ不在”の状況になり、岡村隆史が空回りしているシーンが多く見受けられました。それでも新たなツッコミ役を入れてこなかったのは、矢部が復帰するための枠を開けておく必要があったから。しかし今回、ノブという気鋭のツッコミ芸人を入れ、矢部の枠を埋めてしまったのです」(芸能記者)

 

冴え渡るツッコミが視聴者に大好評

ノブの新規加入は番組ファンから大好評で、

《新メンバーでノブ入れたの大正解だなぁ。落ち着いたトーンのツッコミがあると見やすいね》
《ゴチ、ノブがツッコミまくってておもろい》
《ノブのツッコミが安定してて楽しい》
《ノブがいるから自然とツッコミが出るし今シーズンのゴチはすごく面白いかもしれない》

などといった声が続出。“矢部待望論”など、まるでなくなってしまった。

「ノブのツッコミはボケが面白くなくても笑いに持っていけるほど冴えており、平凡なツッコミしかできない矢部とは実力の差が歴然。もはや『ゴチ』に矢部が入る隙はなく、復帰してもノブに公開処刑されるだけですね。スタッフも2人の実力差は分かっていたはずですから、番組が矢部は“永久にいらない”と判断したのでしょう」(同・記者)

後輩に引導を渡される形となった矢部。この先もどんどん仕事が奪われていくかもしれない。

 

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