中居正広ついに「手詰まり」!? 土下座の相手は滝沢か草彅か?

中居正広 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所の中居正広が、いよいよ進退窮まった。今後は、⑴大手事務所に移籍。⑵人事権を持つ『ジャニーズ・アイランド』の社長である滝沢秀明に土下座して事務所残留。⑶和解を拒否している『新しい地図』の草彅剛に、やはり土下座し、もう一度に仲間に入れてもらう。――この3つが想定できるという。

「本人の希望は、⑴のジャニーズ事務所に対抗できる大手事務所への移籍でした。しかし、仲間を裏切り、自分は事務所の残ったという人間性を評価していない大手事務所は多い。大手もトラブルを避けたいし、あえて中居を獲得する理由もない。大手で手を挙げているところはありません」(ジャニーズライター)

となると、残る選択肢は、⑵滝沢に土下座するか、⑶『新しい地図』草彅剛に土下座で詫びを入れるかだ。

「中居は滝沢と修復できない不仲で、以前『滝沢がオレより偉くなったら、オレは事務所辞めるからよ』と仕事仲間に吹聴していた。滝沢もそれを知っている。滝沢は、近く中居のレギュラーを一気に2番組も終了させる予定。それは中居と懇意だった『週刊新潮』が報じています。新潮といえば、2016年、中居が企画した“SMAP解散キムタク抜きの焼き肉忘年会”をグラビア記事で詳報したほど。同誌は、今度は滝沢に鞍替えしたのです」(ジャニーズライター)

 

移籍・土下座・土下座の三択

その背景にあるのは、

「これまで滝沢は『週刊文春』を通じ中居批判をしてきた。しかし、今回、中居に近い新潮に接近。中居のテリトリーに進出し、“中居つぶし”を明確にしたのです」(同・ライター)

滝沢は、昨年9月、新潮の単独インタビューに登場。中居を持ち上げた。しかしその後、新潮の独自取材で、中居の2番組を終わらせることが分かった。

「出元は滝沢サイドとされます。今回、一気に2番組を切られるというので、中居も相当ビビッっています。ここまで滝沢が急速に強権発動するなど思ってもみなかったでしょう。滝沢に土下座して許してもらうか、本当に微妙です」(女性誌記者)

しかし、中居には、まだ逃げ道がある。⑶の中居を拒絶している草彅剛に土下座して『新しい地図』に入れてもらう方法だ。

「すでに『新しい地図』の社長I氏、稲垣吾郎、香取慎吾には詫びを入れています。でもマジメな草彅剛は、中居を“裏切り者”として一切認めていません。会うこと自体かなうのか。中居の大手事務所への移籍2割、ジャニーズで滝沢に土下座して残留。草彅剛に謝って『新しい地図』入りがそれぞれ4割。ワル賢い中居ですから、ウルトラCで大手事務所に移籍する可能性はあると思います」(芸能プロ関係者)

一番見たいのは、滝沢に土下座する“男・中居”だ。

 

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