“女優”橋本環奈のメモリアル写真集「アイドル撮り」に失笑

橋本環奈 

(C)まいじつ

橋本環奈のセカンド写真集『NATUREL』(講談社)が、彼女の20歳の誕生日でもある2月3日に発売される。

すでに宣伝写真がマスコミ向けに投下されているが、意外にも厳しい声が多いようだ。

「正直、前宣伝で写真を出さなければよかったのでは、という声があるほど。フランスのパリとニースで撮ったとされますが、宣材を見る限り、何をテーマで何を見せたいのか分からない。フランスまで行って撮るほどのものかと思います」(写真集編集者)

橋本にとっては20歳のメモリアル写真集であり、“セルフプロデュース”だとされる。

「よく“セルフ”という言葉は売り物に使われますが、しょせん、こんな場所で撮りたい、こんなポーズで撮りたいというレベルです。写真のセレクトに多少は関わるものの、版元が大手なら写真のセレクトはほとんど担当編集者とカメラマンでしょう」(同・編集者)

撮影はA氏。外国人写真家だという。

「風景画撮りが多く、ハッキリいって人物撮りはヘタ。今回の写真集でもその方向性は分かります。やたらバック(風景)にさまざまバリエーションを出し、肝心の環奈の良さが引き出されていない。昨年の12月に最初の宣材が出されたのですが、ファンも『露出こんだけなの!?』と驚いたはず」(同)

 

 

脱アイドルのつもりが「究極のアイドル写真集」

当然、撮影をしたのは“10代最後”の最近だ。それだけに、ファンはインパクトのある内容を期待したはずだ。

「多くのファンは、橋本がまだ一度もやったことのない水着か、ランジェリーを期待したと思います。開けてびっくりの玉手箱じゃないですが、どれも洋服を着て“ニコパチ”写真ばかり。これのどこが“メモリアル”なのか不思議。今時15歳のアイドルだって水着はやりますよ」(アイドルライター)

最近、橋本サイドは「アイドル」と呼ばれるのを嫌い“女優”の肩書にこだわっている。しかし出来上がった写真集が、まさに「究極のアイドル写真集」というのは皮肉だ。

「写真集の握手会も行うのですが、3冊購入した『3冊券』を持っていないと握手できないというのは前代未聞。写真集は1冊3780円。いくら何でもヤリ過ぎでしょう」(同・ライター)

正直、ガッカリだ。

 

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