“エロスシーン”が白熱 !若手女優の芸能界サバイバル合戦!?

ウィーン生まれのハーフタレント、トリンドル玲奈主演で1月19日からスタートした深夜ドラマ『パーフェクトクライム』(ABC・テレビ朝日)。その第1話ではトリンドルの濡れ場が話題になった。

トリンドル演じる主人公・前島香織はインテリアプランナー。妻子のいる上司・冬木(眞島秀和)と不倫しているという設定だ。

「冒頭からいきなりトリンドルと眞島のベッドシーン。トリンドルは背中をあらわに濃厚な絡みを見せていました。大人の女優への脱皮を感じさせますね」(スポーツ紙記者)

トリンドルは2016年のドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)で、男をベッドに押し倒し濃厚キスをするという肉食女子を演じており、今回で過激さのランクを上げた格好だ。

抜群のルックスを誇るトリンドルがこのような過激シーンを演じなければ生き残れないように、芸能界では“エロ仕事”をさせられる美人女優が多くいる。

 

“エロ可愛い”が若手女優の条件になる?

「モデルとしても活躍している池田エライザは、エロシーンが多い女優です。15年の映画『みんなエスパーだよ』では際どいパンチラとGカップ巨乳の胸元もあらわに、自慰行為を思わせる寝起きシーンに挑戦。17年のドラマ『ぼくは麻理のなか』(フジテレビ系)でもオナニーシ―ンを披露しています」(アイドルライター)

特に昨年の映画『チェリーボーイ』は過激だったそうで、カラオケボックスでのフェラ、車中でのクンニなどAVさながらのシーンがあったという。

武田玲奈も“脱ぎ”が多い女優だ。

「1月8日から始まったドラマ『新しい王様』(TBS系)の第1話では、ナース姿で階段から飛び降りるシーンでパンチラを披露。ネット上には興奮する視聴者の声が殺到しました。武田は15年のドラマ『監獄学園』(TBS系)でも入浴時の生着替えシーンで下着姿を見せています」(同・ライター)

競争が熾烈になるほど、女優たちが脱ぎだすのかもしれない。

 

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