「正直気持ち悪い…」青木源太アナの“ジャニオタ・キャラ”に批判

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大のジャニーズファンとして知られる日本テレビの青木源太アナウンサーは、『嵐』の活動休止会見で涙を見せて質問した。日本全国の「嵐」ファンからは絶賛されたが、局内からは決してそうではない。「みっともない!」などの声が相次いで上がっており、“ビジネスジャニオタ”疑惑も浮上。アナウンサー人生の岐路に立たされている。

「『嵐』全員がそろった会見で、明らかに青木アナだけが異質でした。芸能レポーターや記者が活動休止に至った経緯などについて冷静に質問する中、ただ一人涙を流して、まるでファン代表のような質問やお願いを連発。『嵐』のファンからは『ファンの気持ちを代弁してくれた』などと大絶賛されていますが、日テレ内は全く逆の反応。いい年をして、会見という場にはふさわしくない涙まで流したことに『みっともない!』などと批判が出ています」(日テレ関係者)

「嵐」のファンとしては最適の言動だったのかもしれないが、日テレのアナウンサーとしてはふさわしくない言動だったのだ。局内での評判が地に落ちた青木アナは、ジャニオタキャラすらも疑われる始末で…。

「青木がジャニーズを好きなのは事実だが、それをダシに仕事につなげようとしているのがミエミエ。ジャニーズに強いことを武器にして仕事をもらおうとしている。裏では“ビジネスジャニオタ”などといわれていますよ」(同・関係者)

 

ジャニオタキャラ封印令

以前は「女子アナ30歳定年」なんてことがいわれていたが、男性のアナウンサーも需要がなくなれば仕事がなくなるという点では同じ。報道に強いわけではなく、スポーツに強いわけでもない青木アナとしては、テレビ局一のジャニオタというキャラが唯一のよりどころだった。

「青木は明らかにやり過ぎてしまい、上層部の不満を買ってしまった。今後ジャニオタというキャラを今までほどは全面に出せない以上、アナウンサーとしての将来は分からなくなった」(制作会社幹部)

今回の謝罪会見での行き過ぎた行為に対して、青木アナは2月3日にツイッターで「私の言動で不快な思いをされた方々、申し訳ありませんでした。ご批判やお叱りの言葉をしっかりと受け止めたいと思います」と謝罪している。

しかし、それでも《青木アナはちょっと度が過ぎてる》《ジャニファンじゃない私からすると冷めます》《フリーアナでもないのに、私見を述べ過ぎている》《この人、正直気持ち悪い》などと批判はやまない。

青木アナは『嵐』の活動休止まで、局アナでいられるだろうか?

 

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