チワワと共演『アイフルCM』おじさんの近影に衝撃の声続出!

(C)Vladimir Borovic / Shutterstock

2月1日に高畑充希主演ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)第4話が放送されたのだが、この回でゲスト出演した俳優に驚きの声が上がっている。

第4話では、ネットゲームの掲示板に書き込まれた暴行依頼や殺害依頼をテーマに物語が進行。新人刑事のひより(高畑充希)は、夏目惣一郎(西島秀俊)ら“元警察”のおじさんたち、通称「メゾン・ド・ポリス」のメンバーとともに捜索をしていった。

暴行依頼をした人物や実行犯を捕まえ、ついに危険な掲示板を作った黒幕をも突き止めたひよりたち。黒幕は何と、自らを殺害するよう依頼していた孤独な老人・ 田口(清水章吾)だった。

ドラマでは相変わらず角野卓造などのおじさんが大活躍する展開だったが、視聴者は大御所俳優・清水の近影に驚いた様子。

 

チワワもこなすが重厚な演技もこなす

清水といえば、2002年から放送がスタートしたアイフルのCMで大ブレークした俳優なのだが、ネット上では、

《清水章吾さんお歳を重ねられている。アイフルのCMのときと比べたら、かなりおじいちゃん》
《アイフルの人が、おじいさんになってて時間の流れを感じた》
《清水章吾さんおじいちゃんになったなぁ… アイフルのCMってそんな前だったっけ?》
《チワワのアイフルおじさんがめっためた爺さんになってて経年を感じました…》

などといった声が上がっている。

「アイフルのCMでは、チワワの“くぅ~ちゃん”と清水が見つめ合うシーンと、『どうする? アイフル~』というキャッチフレーズが大きな話題になりました。清水はその後もドラマに出演し続けていますが、年配者向けの刑事ドラマに出演することが多く、『メゾン・ド・ポリス』のような全年齢を対象にしたドラマに出演することは少なめでした。そのため、清水を『久しぶりに見た』と感じた人が多かったのでしょう」(芸能記者)

今回のドラマでは、重厚な演技で存在感を放った清水。他の作品でももっと見たい!

 

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