「泣かない男」二宮和也が…『嵐』休止発表後の『Mステ』が“神回”認定!

二宮和也 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

2月1日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)3時間スペシャルに『嵐』が生出演。活動休止発表後初となるパフォーマンスがネット上で大きな注目を浴びた。

今回の番組は、テレビ朝日の開局60周年を記念した3時間特番。同局60年間の秘蔵映像を公開する中で、若かりし「嵐」メンバーの映像やエピソードトークも続々と放送された。

オープニングトークでの相葉雅紀は、「すいません。お騒がせしてしまって」「今日は120%でやらせてもらいます」と意気込みをコメント。その後、ジャニーズJr.時代やデビュー直後の「Mステ」出演映像が流れると、メンバーは懐かしそうな様子でワイプリアクションを見せていった。

その後も番組は、Jr.時代にレギュラー出演していた『8時だJ』や、14歳の松本潤がMCを務めた「東京湾花火大会」の中継特番などを続々と大放出。そして、ひと通り思い出話を終えると、5人はいよいよパフォーマンスに移っていく。

 

ついに涙を浮かべた“泣かない男”

「嵐」のパフォーマンスは番組の大トリで、昨年10月発売の最新シングル『君のうた』と、「ファンへの感謝を伝えたい」として選んだ『感謝カンゲキ雨嵐』を披露。演奏は東京フィルハーモニー交響楽団が務め、ファンの涙を誘うクラシック調のアレンジが施された。

すると、さまざまな思いがこみ上げたのか、1曲目の「君のうた」で既に目を潤わせる二宮和也と相葉の姿が。続く「感謝――」も目を赤らめたまま歌い、涙こそ流さなかったものの、明らかに感情を押し殺している様子がうかがえた。

“活動休止発表後初のパフォーマンス”という点で、ファンにとって歴史的映像となった今回の「Mステ」。しかし、その他の点においても“珍しい”光景となったようで…。

「涙を堪える2人の様子は、ツイッターでも『感動した』と大反響。中でも二宮が涙を浮かべたのは、かなり意外でしたね。彼は2004年にグループが初めて日本テレビの『24時間テレビ』メインパーソナリティーを務めた際、メンバーで唯一泣かなかった男。番組やライブで感動的な場面が訪れてもひょうきんに振る舞っていますから、それだけ感情がこみ上げたということでしょう」(ジャニーズウオッチャー)

嵐ファンにとって、これは永久保存版の“神回”になったのかもしれない。

 

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