「イメージと違う!」米津玄師の“パリピ”疑惑に落胆の声が飛び交う

画/彩賀ゆう

テレビ出演がほとんどないためミステリアスな印象を持たれている歌手の米津玄師が、ここ最近、頻繁に友人・知人のツイッターに登場している。ファンにとってはうれしいことに思えるが、ネット上の声を拾うと「何か違う」「パリピ属性だよね」など、落胆に近いものが多く見られる。

1月30日、ユーチューバーのHIKAKINが米津やネット上での有名人と撮影した写真をツイッターに投稿。仲間たちで飲み明かしたと報告したのだが、一部の米津ファンからは「米津のこういう露出やめてほしい。謎めいた雰囲気のままでいてほしいのに。正直こんな人らとウェーイなんてやってるの見たくないわ」と疑問の声が上がっていた。

 

意外と友達が多い

2月2日には、ロックバンド『RADWIMPS』の野田洋次郎が、インスタグラムで米津とのツーショット写真を投稿。米津はパーカーのフードをかぶり、少しオラついた表情と仕草で写真に写っていた。するとこちらの投稿にも、

《どんどん米津玄師にがっかりしていく》
《普通にパリピだよね。結局はそっち側の人間》
《米津くんが全然コミュ障じゃなかった件。むしろ出好きじゃねーか、と思い少しガッカリ》
《パリピだったのね。どんどんイメージが崩れていく…》

など、幻滅の反応が次々と集まってしまった。

「米津は事務所の方針なのか分かりませんが、極力メディアに顔をさらさないため、ストイックで神秘的なイメージを抱かれていました。“引きこもり”だったという過去からも、物静かな青年を想起させます。しかし意外と“パリピ属性”の人たちとの絡みも多く、チャラい芸能人とも仲がいいみたいですよ」(芸能記者)

米津は俳優の松田翔太の結婚式にも出席。『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音、『BUMP OF CHICKEN』の藤原基央と同じテーブルに座っていたようだ。川谷と米津は特に仲が良く、米津は先輩である川谷に対して「お前のこと先輩だと思ってない」と言い放ったこともあるそう。

昨年末の『NHK紅白歌合戦』では、物静かな雰囲気で好感を得ていた米津。静かにしていたのは、テレビに慣れていなかっただけかもしれない。

 

 

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