倉科カナ「色気」アピール加速中!竹野内豊と破局で人気再燃             

倉科カナ 

(C)まいじつ

女優の倉科カナの人気が“絶賛再燃中”だ。1月から放送が開始されている小芝風花主演の連続ドラマ『トクサツガガガ』(NHK)で、30代の特撮オタク・吉田久美を演じ大好評を博している。

倉科は2006年6月に『ミスマガジン2006』でグランプリに選ばれ、グラビア活動を開始。09年にはNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインに1775人の応募者の中から選ばれ、一躍全国区の顔となった。その後は数々のドラマや映画で活躍していたが、取り立てて話題になることは少なかった。

「ドラマの話題よりも、むしろ恋愛沙汰で話題になっていましたね。14年に交際が発覚した俳優の竹野内豊とは結婚確実といわれていましたが、結局、昨年末に破局したそう。本人はこれでさっぱりしたのか、男性関係もかなりオープンになったといいます。実際、『トクサツ――』に出演した倉科を見たネット民からは、『このやけに色っぽい人、誰?』『倉科カナなんだかエロいな』など、かなり評判です。ここに来て大人の色気あふれる倉科に新たな注目が集まっているのです」(芸能記者)

 

破局後に肌の露出が増えてきた?

倉科といえば、スレンダーながらも推定Fカップの巨乳で、ミスマガジン時代はファンからの注目を一斉に集めていた。しかし女優に転身後は肌の露出もほとんどなくなり、それと同時に人気も少しずつ低下していたのだが…。

「17年の1月に放送されたドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)では主役を務め、騎乗位でのベッドシーンを披露するなど、最近は再び色気を押し出していますよ。一時は竹野内と結婚し、家事に専念するのではないかといわれていましたが、今後は31歳という年齢からも、さらなる肌の露出が期待できるかと。Fカップ乳を目の当たりにする日も近いかもしれません」(芸能記者)

『トクサツ――』では、大人の特撮ファンの気持ちをがっちりつかんで、主演の小芝風花よりもむしろ人気が出ているという。妖艶な大人の魅力の前では、21歳の小芝が太刀打ちできないのは明らかだろう。

思わぬ注目を浴びた倉科だが、さらに一肌脱いだ活躍に期待したい。

 

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