新井浩文事件に大橋未歩「男と2人きりに気を付ける」が大ヒンシュクの理由

新井浩文

(C)まいじつ

フリーアナウンサーの大橋未歩が2月4日、自身のツイッターを更新し、女性への強制性交の疑いで逮捕された俳優・新井浩文容疑者について「まだ犯人ではなくて容疑者なので、本人が一部否認しているところがすごく気になる」とコメント。

これが被害女性を責める意見だと批判されると、同日に出演した『バイキング』(フジテレビ系)では、「被害者の方を批判するのはセカンドレイプで、もっての外です」と弁解。しかし、「判決が出るまでは犯人ではないわけで、冷静になるべきです。裁くのは私たちではなく、法なのです」「私は法学部出身で、推定無罪なども学んできました」とマスコミの報道姿勢に苦言を呈した。

ネット上ではそんな大橋の発言受けて、再び多くの声が飛び交い、《確かにまだ有罪と決まったわけではないが、本人も認めてるんでしょ?》《それ言い出したら何も報道できなくなるんじゃね》《不倫も推定無罪ですか?》など、否定的な意見が多数を占めている。

 

不倫やらかしのお前が言うかと大非難

「さらに大橋は番組内で、『私も結婚しているので男性と2人きりにならないとか、そういうことはすごく気にしているので、そこらへんはどうだったのかなと思いますね』と語りましたが、この発言にネット民が大激怒しているのです。というのも、大橋は過去に不倫疑惑があるから。2015年春に元ヤクルトで現在は日本ハムファイターズの打撃コーチを務める城石憲之と離婚し、16年1月にテレビ東京社員の男性とスピード再婚をしているのです」(芸能記者)

大橋を知るテレビ局関係者が声を潜めて言う。「城石との結婚時期と、年下社員との交際時期は間違いなくかぶっていましたよ。当時は仲間内でも『いくら何でも(再婚が)早過ぎる』と囁かれていました。大橋はとにかく野球選手が大好きで、他にも関係のあった選手が複数いるとウワサになっていましたね」

新井容疑者に関するコメントで、とんだ墓穴を掘ってしまった大橋。本当に城石との結婚時期は男と2人きりで会っていなかったのだろうか。

 

【あわせて読みたい】