「黒タイツさんがしゃべった!」『名探偵コナン』激レア場面に騒然!

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2月2日に放送された『名探偵コナン』(日本テレビ系)を巡り、視聴者に衝撃が走った。何と、「黒タイツさん」「犯沢さん」といった愛称でおなじみの黒子姿の犯人が、言葉を発したのだ。

この日放送されたのは、『窓辺にたたずむ女(前編)』というエピソード。番組冒頭、コナンと同じ『少年探偵団』メンバーの歩美は、路上で転び膝を擦りむいてしまった。

すると、たまたま目の前を通りかかった緑川紗希という女性が、近くのアパートで歩美の手当てをしてくれた。さらに、歩美は緑川からオレンジジュースまで振る舞われ、「キレイで優しいお姉さんだなぁ…」と心を開いていく。

ジュースを飲みながら室内を見渡した歩美は、緑川が男性と仲睦まじく写っている写真を発見。「お姉さん、恋人さんいるんだ?」と本人に質問するも、緑川は何やら外を眺め続けている。

 

「初めてしゃべった」とネットが祭りに

緑川は遠くの建物を眺めながら、「へぇ…お友達が来てるんだ…」と意味深にポツリ。すると、映像は視線の先の建物内に変わり、コナン名物の“黒い犯人”が「見られた…」と焦りの声を上げた。

“黒い犯人”は『コナン』を象徴する存在だが、普段は決して言葉を発することがないキャラクター。一言とはいえ口を開いた今回は極めてまれなエピソードとなり、ネット上は、

《コナンで黒タイツの犯人がしゃべったん初めてちゃう?》
《何ということだ! 黒タイツさんがしゃべったぞ! これは記念すべき日だ!》
《声を出す黒タイツ…》
《こいつ話せるのかよwww》
《しゃべった瞬間吐き出しそうになったwww》

などといった感想が次々と投稿されて“祭り状態”と化した。

コミックスでは『犯人の犯沢さん』とのスピンオフ作品を持ち、思う存分セリフを発している通称・黒タイツさん。

いままでアニメ版で声を出してしゃべることはなかったが、今後は台詞が増えていくのだろうか。

 

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