ジャニーズは「刑務所」?長瀬智也と木村拓哉の発言に憶測飛び交う

長瀬智也

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『NEWS』手越祐也や中居正広らとともに“ジャニーズ退所予備軍”とウワサされている『TOKIO』の長瀬智也。そんな長瀬がラジオ番組で漏らした発言に、ネット上の一部が「やはり退所に傾いているのでは」とザワついている。

「今年、『TOKIO』はデビュー25周年のメモリアルイヤーを迎えますが、山口達也元メンバーが昨年起こした事件により、祝うどころか音楽活動そのものが危ぶまれています。一方、長瀬は2013年以降、シングル曲の作詞・作曲を務めるなど音楽性を重視する方向に。そのため、このまま俳優業やバラエティー出演が続けば、『音楽がやりたい』と言って退所するのではと囁かれているのです」(ジャニーズウオッチャー)

いかにもあり得そうな怪情報が渦巻く中、長瀬は2月3日に木村拓哉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)にゲスト出演。これまでの2人は先輩後輩の関係にありながらも、事務所内マネジメント管轄の違いからあまり共演機会がなかったため、まずは共演を喜び合った。

 

自由が利かない=刑務所のよう?

続けて、自身が事務所に入ったころから木村はスターだったと振り返り、「僕が入所したときに~」と話し始めた長瀬。しかし、木村は表現に引っ掛かりを覚えたようで、「『入所』って何かちょっと…」「ジャニーズ・イン?」と話を遮っていく。

長瀬が「ジャニーズ“事務所”ですから、入所とか退所でいいんじゃないですか?」と主張すると、木村は「でもそれちょっと…『プリズン』な感じがする(笑)」と“刑務所のように聞こえる”との冗談を披露。すると、当の長瀬までもが「プリズンな感じですか? ま、プリズンみたいなもんじゃないですか!(笑)」とこれに乗っかり始めた。

木村が即座に「おいやめろ!」とツッコむと2人は大爆笑。あくまで冗談として行われたやり取りだったが、前述の“退所説”を気にしているファンは、

《冗談にも本気にも取れる…》
《裏ではいろいろ思うものがあるのかな》
《確かに刑務所くらいガチガチに管理されてそうではあるけど》
《自分のしたいことができてないって意味かな》

など、心配する様子を見せている。

果たして、長瀬は“ジャニーズ・アウト”を選んでしまうのだろうか。

 

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