藤田ニコルのタメ口に視聴者イラッ!「さすがに失礼では」

藤田ニコル

(C)まいじつ

2月6日に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に藤田ニコルが“友情出演”。ゲストで出演した若槻千夏とVTR中に会話を交わしたのだが、終始、藤田は「タメ口」を使い続けていた。視聴者からは「生意気」「さすがに失礼」と藤田をたたく声が続出している。

この日は「字を1週間でうまくする」企画が放送され、若槻は『A.B.C-Z』の塚田僚一の隣に陣取り、直筆の字を披露。字が上手ではないという若槻は、若いころ「自分の字を『味』だと思って生きてきた」という。30代に入って子供をもうけ、子供の入学手続きをし、願書を書くときに自分の字に違和感を覚え始めたそうで、「親としていけないやつなんだ」と考え方を改めたと強調した。

「DIYをたくさんやれば字がうまくなる」と専門家に説かれ、番組はVTRに移行。1週間のDIY修業に励んでいた。そこに藤田が登場、「何やってるの?」とタメ口で若槻に話し掛けた。

 

若槻千夏の敬語に終始“タメ口”で反応

若槻は「これですよ、見てくださいよ」と藤田を招き入れ、工具や木材を見せながらDIYに励んでいる様子を見せた。「何で(木材を)切ってるの?」と話す藤田に「1週間、DIYをしたら字がうまくなるっていう実験をしてるんです」と説明すると、藤田はすかさず「(字とDIYは)関係なくない?」と斬り捨てた。

「私も関係ないと思ってる…」と藤田に共感を示した若槻だったが、結局1週間DIYをやり遂げた。一方、VTRで藤田が敬語を使うことはなかった。

視聴者は、かつて“生意気キャラ”で売っていたものの、34歳になり、敬語を使い回す若槻を「大人になった」「丸くなった」などと評価。一方、敬語を使わない藤田には、一部の視聴者がツイッターで非難の声を寄せていた。

《どうでもいいけどニコルの若槻へのタメ口が何かイラっときたわ》
《年上の若槻千夏が敬語で年下の藤田ニコルがタメ語を使っていることに違和感》

ちなみにDIYの効果については、若槻が「DIYは、木を真っすぐ切ったり、くぎを真っすぐたたいたりしないとちゃんと完成しない。DIYをやったおかげで、字が罫線からはみ出したりするのは気持ち悪いと思うようになった」と、その効果を語った。

藤田も若槻のように、三十路を超えれば敬語を使えるようになるのだろうか。

 

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