残念過ぎる!池江璃花子「ハイレグ着るのや~めた!」の衝撃

去る1月28日、日本水泳連盟が2018年度の優秀選手・コーチの表彰式を行い、最優秀選手に池江璃花子が選ばれた。選出の理由は明かされていないが、昨夏インドネシアのジャカルタで開かれたアジア大会で6冠に輝いた実績を考えれば、異を唱える者は1人もいないはずだ。

そんな池江に〝惜しむ声〟も出始めている。日本代表の公式水着の話だ。

「昨年11月、東京五輪でも使用される予定の新しい公式水着が披露されました。会見では池江もモデルを務めましたが、彼女が好んで着用しているスタイルの水着が定番となりつつあるようです」(スポーツ協会詰め記者)

トップスイマーを支える競泳用水着は、日々進化している。材質、重量、切り込み部分の角度などが研究され、ひと昔前はボティーラインがクッキリ分かり、かつ股間の切り込みもかなりきわどいハイレグタイプのものが主流を占めた。しかし、会見で池江は水着の下にスパッツのようなインナーが装着されたタイプを着用してきたのだ。

「国際水泳連盟(FINA)の規定で、水着インナーの面積が増えたせいもあります。水着の面積が増えるということは、体との接着部分が増えます。接着部分が増えれば操作性が落ちるため、各メーカーはそこを落とさない素材を研究しています」(同・記者)

 

まだまだ期待は捨てない

インナーの面積部分を増やすルール改変後に頭角を表したのが、池江たちの若い世代。ハイレグのような地肌の露出が少なくなったのは残念だが、「操作性を落とさない水着」とは、体に食い込むくらい密着している、つまりボディーラインは、露出度が高かった時代よりはっきりと見えてしまう。

「日本の競泳陣が東京五輪が開催される約2年も前に競泳用水着を発表したのは不気味です。他の強豪国はギリギリまでスピードを増す水着を研究しているのに。日本もまだ研究を続けており、直前でのマイナーチェンジがありそう」(同)

見た目の美しさは、選手たちの活躍をいっそう引き立てるはず。五輪直前で大胆な“ハイレグ水着復活”なんてことがあり得るかもしれない。

 

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