『トレース』千原ジュニア、たった1分で「雰囲気ぶち壊し」と批判

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2月11日にドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の第6話が放送された。中盤に入り、千原ジュニアが同ドラマのカギを握っていることが示唆されているが、視聴者からは「演技がひどい」と批判する声が相次いでいる。

科学捜査研究所を舞台にした同ドラマ。この日は「死体が濡れていない溺死体」が見つかり、科捜研が調査に当たる。同時に主人公・真野(錦戸)は自身の家族を殺された「武蔵野一家殺人事件」の調査を進める。第6話では、過去を知る早川(萩原聖人)が登場。真野は早川に話を聞いたほか、事件に関する過去の調査の経緯について上司の海津(小雪)に問い詰めた。

 

出演シーンは約1分、吹き出して笑うシーンのみ

警視庁刑事部長・壇を演じる千原の登場シーンは、ドラマ最終盤の約1分程度。会議室で部下から「溺死体」事件の鑑定資料を渡されると「ご苦労さん」とポツリ。資料を静かにめくり、真野の名前を見ると突然唇をゆるめてニヤリ。窓を見やり、東京のビル群をながめると「プッハハハハハハハ」と、普段のお笑いで見せているのとさほど変わらない笑い声を上げていた。

千原演じる壇はかねてから真野に興味を示しており、「武蔵野一家殺人事件」についてもカギを握るとみられている。

出演シーンはほぼ皆無といっていい千原だったが、視聴者は敏感に反応。相変わらず千原をたたく声が見られた。

《千原ジュニア出る度に吹いてしまう。ブッハハハ!!ってこっちの台詞だ》
《いい感じで観てるのに、ジュニア出てきて一気にぶち壊し》
《千原ジュニア嫌いじゃないし、むしろ好だきけど月9のあの役はちゃんと役者さんにしてほしかった》

月9ドラマのカギを握る役に、お笑い芸人を配置したことを相変わらず批判していた。

長い登場シーンでは、しっかりとした演技を見せて評価を覆してほしい。

 

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