『嵐』再結成は“絵空事”!?…大野智へ滝沢社長が「解雇通告」

大野智

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『嵐』のリーダー大野智が「解雇予告」をされるのではないかという見方が出ている。解雇を言い渡すのは、もちろん、タレント部門のトップに立った『ジャニーズアイランド』代表の滝沢秀明社長だ。

「解雇予告は“解雇通告”とも呼び、どちらも同じ意味。一般企業ではよく使う言葉で、何か勤務に問題があったりすると、1カ月以上前に退職(解雇)を通告することです。ジャニーズ事務所の場合、1000億円に近い売り上げがあり、株式会社です。タレントは契約社員と同等の扱いになり、退社通告となるはず。契約が1年以上あるなら、その前に予告しても問題ありません」(社会保険労務士)

『嵐』がどのような契約になっているか、ほとんど伝わっていない。しかし、2020年末での活動休止は決まっている。『SMAP』は個々人の契約で1年だった。

「芸能プロの契約なんて、本当にどうなっているのかアヤシイ。例えばローラは10年契約で、自分の意思で解除できない実質20年契約だったことで事務所とモメた。“ブラック”と揶揄されるジャニーズですから、活動休止とともに大野を切り捨てることは苦もないこと」(ジャニーズライター)

 

活動休止直後に解雇通告か?

本サイトが報じた滝沢社長の「追放リスト」には、しっかり大野の名前が挙がっていた。

「大野には“乱交パーティー”の様子を顔写真入りで週刊誌に報道された黒い過去がある。また、大野自身も活動休止会見で、以前からグループを脱退したい気持ちがあったことを明かしています。滝沢社長としても、活動休止と同時に辞めてもらうハラでしょう」(週刊誌記者)

「追放リスト」報道(2月11日)後の12日、女性誌A誌のウェブサイトが、大野が宮古島移住を検討していることを報じた。

「この女性誌は“親ジャニーズ”で知られています。そこが大野の活動休止後の生活まで記事にしたのですから、滝沢社長の『追放リスト』の恐ろしさを感じますね。大野は活動休止という建前のもと、契約解除を通告されるのは確実だと思います。滝沢社長にとっても、追い出すには絶好のタイミング。残念ながら『嵐』再結成なんて“夢物語”ですね」(同・記者)

大野には2年弱の猶予があるが…。

 

【あわせて読みたい】