谷原章介は食事レシピ500以上!イクメン芸能人の子育て術

今年6月に第5子が誕生したつるの剛士(40)は、1カ月間の育児休暇をとっていたが、最近は芸能界でも育児に協力的な父親が珍しくない。そして、彼らはそれぞれユニークな子育て術を実践している。

「石田純一の妻の東尾理子は、今年3月に第2子の女児を出産しました。石田は、現在3歳になった長男の理汰郎くんを、幼稚園に送り迎えしている。習い事も多く、体操教室にサッカー教室、英語でコミュニケーションを取るフィットネスクラブ、アウトドア教室、受験用の絵画などを習わせているとか。石田は将来、プロゴルファーになってほしいが、おじいさん(東尾修)はプロ野球選手になってほしいと言っているそうです」(芸能ライター)

6人という子だくさんの谷原章介(43)はスーパーイクメンぶりが知られている。

「休みの日は家族の食事を3食作り、レシピは500種類以上。ミシンを使って子供の通園グッズを作り、余った布で妻の分のバッグもあつらえる。そして、子供はみんな公立校に通わせているという堅実派です」(同)

一方で、薬丸裕英(50)は自由放任主義だ。

「子供は5人。長男は俳優、次男は海外でサッカー選手、三男は海外にサッカー留学、長女はハワイでタレント活動、妻と次女は長女について行ってハワイ在住。薬丸も毎月、ハワイに通っているそうです」(同)

育児のやり方もさまざまだ。