国内16番目の自動車メーカー「日本エレクトライク」が懐かしの三輪自動車で世界を目指す

「松波社長はラリードライバー出身です。国内自動車メーカーのOB技術者らを登用し、横転事故については、左右の後輪を別のモーターで駆動させ、曲がるときには回転差をつけるなどの工夫で解決しています。安定して走行できる三輪自動車をつくり上げたと松波社長は自負しています」(同)

価格は前述したバッテリー容量によってそれぞれ160万円、130万円に設定されている。税金は250ccバイクと同等に扱われるため年間2400円と“格安維持”ができることも最大の特長だ。